2017年11月21日 (火)

クリスマス気分

Image_2ImageImage_3Image_3ImageImage_411月も半ばが過ぎると、クリスマスモードになってきます。ラニオンの店内も少しずつクリスマスらしくなってきました。

Imageそして、今年のクリスマスのテーブルアレンジは自分で作ってみました。いつもお願いしているお花屋さんが、あまりにお忙しそうなので、じゃあ、自分でやってみよか!という事に。習ったこともないし、思いっきり自己流素人感覚ですが、飛騨高山の家具屋さんで見つけたヒノキの木のお蔭で、なかなか、楽しくできました。ブッシュ・ド・ノエル風のテーブルアレンジです!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

Franceにて~la promenade~

オーベルジュに到着後、すぐにする事は、周辺探索と荷物整理。運転はずっとシェフがしてくれるので、私は荷物と写真担当。チェックイン後、少し休憩し、私一人で車へ。周辺の写真を撮りに行きがてら、車のトランクから1泊分の荷物を取り出し、ついでに、スーツケースの整理をし、部屋に戻るというのが、地方旅行中の日課になります。ほぼ、1泊ずつの移動になりますので、大きなスーツケースはトランクの中に置いておきます。日本への持ち帰りの重い荷物や割れ物なども、その都度、パッキングして準備しておけば、後が楽!

入り口から、写真を撮り始めましょう。Image_7ImageImage_4ワクワクするこの看板!やっと、来れた!嬉しいーーー!と気持ちが上がる瞬間。中に入ると駐車場スペースがあります。

ImageImage駐車場の周りは見渡す限りこんな景色。

Image_5Image_9あちこちに自然のお花が咲いていて、見事。ゴージャスなお花はないのですが、自然の優しいお花がこの景色にぴったり。

Dsc06241Image_8お食事の場所はこの上のガラス張りところです。最高じゃないですか!

このあたりの動画をとってみたり、周辺探索を満喫している私。良い空気もたっぷり吸ったことですし、お部屋に戻って、昨夜のディネのレポートなどをまとめることにしましょう。そして、いよいよ、待ちに待ったBrasのディネが始まります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月14日 (火)

年末年始営業のご案内

早いもので、11月も半ばです。年末年始営業のご案内をさせていただきます。

~年末年始営業のご案内~

★12月19日(火)・20(水)休み

<クリスマス限定ディナー>(¥7,500税・サ別)

★12月21日(木)~26日(火)

→クリスマス期間がお忙しい方の為に26日まで延長しました!

→21日(木)は夜のみ、22日(金)は昼夜営業します!!

*クリスマス期間、ランチの営業は通常通りのメニューとなります。

22日(金)、23日(土)のディナーは満席となっております。他の日程はまだ余裕がございます。

クリスマスディナーの内容等詳細は今月中にはご案内予定です。毎年、大変お薦めな内容となりますので、是非、ご来店ください。

★12月27日(水)休み

★12月28日(木)夜~1月4日(木)営業(元旦は休み)

 →28日(金)は夜のみ、29日(金)は昼夜、営業します!

★1月5日(金)休み

★1月6日(土)~通常営業

12月は忘年会シーズンで、団体様や貸し切りのご予約も多くなります。特に、年末年始はご家族でのお客様も多く、込み合う日もございますので、ご予定が決まられましたら、お早めにご予約いただきますよう、よろしくお願い致します。

今年も、残り、僅かとなりました。皆様の笑顔を楽しみにしております!

Franceにて~Bras~

Dsc06250予約が取りにくいお店の一つ。長年、ミシュラン3つ星を保たれているオーベルジュ、「Bras」に到着です。日本では、洞爺湖にお店があります。

第一印象は非常にナチュラル。自然の中の憩いの場所という感じ。地方の上質なオーベルジュに感じる醍醐味と言いましょうか、自然の中に、洗練しつくされた空間ということがさすが。この旅を続けていると、それぞれのオーベルジュの個性を感じることが、たまらぬ刺激になるのです。

チェックイン。Dsc06255Dsc06182自然のお花が素敵。Dsc06186Dsc06192レセプションでいただいた、pêche(桃)風味のthé glacé(アイスティ)の美味しかった事!こういう物が非常に美味しいと、お食事にも期待できますね!

私達には、贅沢過ぎるオーベルジュですが、今回は、ディネに行きたかったので、がんばって、宿泊しました。

Dsc06209Dsc06206Dsc06201Dsc06199快適なお部屋です。お部屋のテラスからの眺めも最高です。猛暑でくたくたな事を忘れてしまいました。

Dsc06197部屋にはピクニック用のリュックが置いてありました。

Dsc06261シェフは長い道のりの運転でお疲れ~。ゆっくりしてもらっている間に、私は、周辺探索へ!






2017年11月 7日 (火)

12周年

Image先日、お陰様で、12周年を迎えさせていただきました。これもひとえに皆様方のご支援、ご愛顧のお蔭と心よりお礼申し上げます。

オープン時、一番目標にしていたのは、お越しいただいたお客様が2度、3度、4度と、リピートしていだだけるお店でした。皆さんがリピーターになってくださったというわけにはいきませんが、数えきれないくらいお越しいただいているお客様も多く、お客様に支えられて今があると、強く感謝しております。シェフと私の二人三脚で続けている小さなお店ですので、行き届かないことも多々ありますが、初心を忘れずに、長く続けていきたいと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

クリスマスのご予約が徐々に入り始めてます!有難うございます!

クリスマス限定ディナー期間は、<12月21日(木)~26日(火)>となります。内容等は今月中にはご案内させていただく予定です。

ちなみに、12月22日(金)は、満席となっております。23日(土)も空席僅かとなります。その他の日程は、まだ、お席に余裕がございます。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

Franceにて~Laguiole~

Dsc06162Dsc061635年前に訪れたlaguioleに再び。この日は36度を超える暑さでした。駐車場に車を停めて戻ってきたら、車が暑くて暑くて、ドアを持ったら、火傷しそうなほど(大げさ!)でした。

Dsc06165街歩きも集中できないほどの暑さ。シェフもバテバテ。

Dsc06168Dsc06169この村はナイフで有名ですね。ナイフ屋さんがズラリ。

Dsc06166私達が好きなブランド「FORGE DE LAGUIOLE」。こちらのナイフが洗練されていて好きです。写真は、村にあるショップ。翌日、少し離れた工場にも行きました。

Dsc06173Dsc06176さあ、5年前に予約がとれなかった三つ星レストランにリベンジ!いよいよ向かいます!楽しみ―――!

 

2017年10月31日 (火)

鹿を食べに!

10月もあっという間に終わり。早いですね。Image秋が近づくと、「次は、鹿を食べに来ます!」とおっしゃるお客様が多いです。お待ちかねの鹿が始まりました。高タンパク、低脂肪で柔らかく焼き上げた鹿肉料理を楽しんでください!秋らしいつけ合わせもたっぷりと!

11月3日(金)のランチ、お問い合わせ、多いのですが、お昼は通常通り、お休みいただいてます。夜のみ営業いたします。

11月23日(木)は昼・夜営業します。

★振り替えで、24日(金)が昼・夜休みとなります。

よろしくお願いします。

Franceにて~Marché de Cébazat~

大きな街のマルシェは楽しいけれど、駐車場を探すのも何かと大変で、結構パワーを使いますし、時間もとられます。DurtolからCrermont-Ferrandのマルシェに行くのもありですが、宿のムッシューが教えてくれた、こじんまりした地元密着型のCébazatのマルシェに行くことにしました。

Dsc06144のんびりしたマルシェです。

Dsc06151面白い看板。

Dsc06141Dsc06152ブーゲンビリア、ラヴェンダーがあちこち満開でした。

Dsc06153フィグの木。秋までお預け。フランスの無花果は濃厚で美味しいんですよね。

Dsc06150Dsc06145この時期は、桃と杏子ーー!美味しいのです!

Dsc06147Dsc06148Dsc06149地元密着のマルシェに行くと、boucherie(肉屋) もfromagerie(チーズ屋)も非常に個性的!地方色豊かです!

Dsc06154ただ、ゆっくりもしてられず、この後、Laguioleまで、長い道のり。頑張れ!シェフ!

2017年10月24日 (火)

Café et marron

Image_3ディネの季節のデセーのご案内です。「Café et marron」。大人っぽく仕上げたコーヒー味のフランス菓子と丹波栗を合わせて召し上がっていただくデセーです。エスプレッソやコーヒーとの相性抜群!もちろん、食後酒とも。秋らしく、ラニオンのお客様が、お好きそうなデセーです!私もかなり、好きです。今週末から始めますので、是非!

Franceにて~Petit déjeuner à clermont-ferrand~

Imagechambre d'hôte「Villa Volcano」の清々しい朝。部屋からこんなに綺麗な朝日!そして、petit déjeuner(朝食)のテラスに向かいます。

Dsc06128Image_4Dsc06125とびきり美味しいクロワッサンにバゲット、摘みたてのサクランボ、この地方のフロマージュ!素晴らしい景色が見渡せるテラスでいただく、私の中で、理想的なpetit déjeunerでした。

Image_5クロワッサン、最高ーーー!

Image_2このフロマージュ達、美味しすぎて、食べ過ぎました。特にmurolというauvergne地方のcroûte lavée(ウォッシュタイプ)(→手前のオレンジ色の皮の)が弾力といい、味わいと言い、気に入りましたね!!ウォッシュタイプの中でも、味わい、香りが控えめなタイプなので、朝食にも良い感じでした。

Image_2こちらのムッシューが全て一人で準備されています。センスが光るhospitalitéのpetit déjeuner!

早い時間は私達だけだったので、ムッシューが私達のお相手もずっとしてくれて、日本とフランスの食文化の違いなど、ゆっくりお話しました。日本人が泊まりに来たのは初めだとか。彼は、お寿司も大好きだそうで、すごく喜ばれていました。

Dsc06135オーベルジュのゴージャスな朝食も素敵ですが、こちらの朝食、心がこもっていて、相当心に残りました!Merci!!!

2017年10月17日 (火)

営業、休み、変動のお知らせ

Image10月も半ば。京都が込み合う11月がやってきます。キノコが美味しい季節、嬉しいですね。写真はフランス産のジロル茸です。

11月のお問合せが多いので、お休みの変動について、お知らせします。

11月3日(金)は、通常通り、昼休み、夜のみ営業です。

11月23日(木)、木曜日ですが、昼、夜、営業します。

11月24日(金)振替で休み。

皆様のご来店をお待ちしております!

また、改めて後日、年末年始営業のご案内をしますが、

クリスマス限定ディナーの日程が決まりました。

<12月21日(木)~26日(火)>となります。

12月21日、木曜日ですが、夜から営業します。22日(金)は、昼、夜営業します。

今年は、クリスマス期間お忙しい方の為に、26日(火)までが、クリスマス限定ディナーとなりますので、是非、ご来店ください!

Image少し前にご案内しました秋の始まりをイメージしたディネの無花果のデセー、大変、ご好評いただいております。皆様、とても、美味しそうに召し上がっていただけるので、非常に嬉しいです。ラニオンのお客様がお好きそうなデセーです!!まだ、お召し上がりいただいてない方、是非!!!こちらは、もう少しの間、続けますが、美味しい無花果がなくなり次第、終了となります。近々、次のデセーをご案内しますので、よろしくお願いします。

Franceにて~Le Pré④~

いよいよ、最後、Le Préのデセーです。

Dsc06101Fraise,rhubarbe

まずは、1つ目のデセー。リュバーブのスライス、苺のソルベ、苺のエスプーマ、生の苺と、フレーズ・デ・ボワ(野生の苺)、苺のコンフィチュール、軽く火を入れたリュバーブ。

苺とリュバーブの組み合わせ、大好きです。甘酸っぱくて、爽やかで食後にぴったりでした。

Dsc06104Chocolat grand cru Cuanaja

3種類のショコラのチュイールにショコラのソルベ、塩味の効いたショコラのサブレ、ショコラのムラング、冷たいショコラのクレーム。

ショコラ三昧!食感、味など、色んなショコラを楽しませてくれる締めくくりにぴったりのデセー。

Dsc06108ミニャルディーズ、これまた、美味しい!手前から、今までで食べたギモーヴの中で、ダントツに美味しかったヴァニーユのギモーヴ!左奥、ミルティユ(ブルーベリー)のパート・ドゥ・フリュイ、右奥 苺の下にシトロンのクレーム、薄いタルトレット生地。

Dsc06105カフェで〆!

大大大満足のディネでした。

Dsc06109Dsc06117ご馳走様!また、来たいーーと強く思ったお店でした。この周辺にご旅行予定の方は、是非お薦めです!


 

2017年10月10日 (火)

愛するBERNARDAUD

2005年オープン時から愛用のBERNARDAUDの食器。フランスに行って、また、欲しくなりました。

Image今回、新たに、BERNARDAUDの仲間がいくつか増えました。あ、これ、新しい!と思われるお皿が加わってますので、お楽しみに!

Franceにて~Le Pré③~

Le Préのお料理が続きます。

お魚料理です。

Truite,girolle, amandeDsc06094

鱒の低温調理です。低温調理のお魚料理って、正直,、然程好みではないのですが、こちらのは別でした。ジュストな火入れで、格別。生のアーモンド、そのエスプーマ、季節のジロル茸とそのピューレ。とれたてのハーブにライムのラぺが散らしてあり、好きな物尽くしの一皿でした。

メインディッシュは鴨です。

Viande fermière canard du moment jus corséDsc06096

このお肉料理は拍手ものです。心に残る一皿となりました。今までいただいた鴨料理の中で1番好みでした。とにかく、完璧な火入れ!ハーブやサラダ、カリフラワー、ジャガイモのコンフィ、ラディッシュなどの付け合わせ。ポイントにブラッドオレンジの生と皮の軽いシロップ煮のスライスが添えられていました。ソースは鴨の出汁のソース。ソースの下にはノワゼットのパウダーがたっぷりと。

メインになると、食べ疲れてくることもありますが、こちらは、テンションあがりっぱなしで、美味しくメインをいただくことが出来ました。Super!!!

Dsc06098続いて、シャイヨ フロマージュです。

Dsc06099私は、フロマージュは、確実に好きな物だけを選びます。手前から時計回りにBrebis、Saint-Nectaire fermier、Comtesse de vichyです。今回の旅で、好きなフロマージュが増えました!

Dsc06100シェフはfromage de chèvre主体に、土地のお勧めを少しずついろいろ。シェフはフロマージュ、チャレンジ派。

フロマージュもレベル高い!美味しい!

次回は、デセーの紹介です!お楽しみに!

2017年10月 3日 (火)

11月23日(木)は昼夜営業します!

11月23日(木)祝は昼夜営業します!

皆様のご予約お待ちしております。

振り替えで11月24日(金)の昼夜お休みいただきます。

Image毎年送ってもらう丹波の栗が届きました。つやつや丸々していて、見るからに美味しそうです。

Imageシェフの要望に応えて、洋風の栗の渋皮煮作り!丁寧に鬼皮をむくと、綺麗な渋皮付きの栗!この作業、大変だけど、楽しく、好きなんです。

Image_3お砂糖とヴァニラ風味のラム酒味の美味しい渋皮煮ができました!どんなデセーに使ってくれるのか!楽しみです。

Image_4同時に、少し、甘露煮も作っておきました~。

Franceにて~Le Pré②~

美味しいアミューズをいただいて、いよいよ、コースが始まります。

Dsc06091美味しいパン。

Dsc06106ワインはソムリエの方に相談して、大好きなSANCERREを。ミネラリーで爽やか、お料理との相性抜群でした。フランスでいただくロワール地方のワインがお気に入り。飲み疲れないですし、お料理にも合わせやすいので、選ぶことが多いですね。

Homard,petit pois,framboiseDsc06092

最初の前菜はオマール海老です。季節のエンドウ豆や木苺と合わさり、甲殻類のたっぷりのソースと葉物系のソースでいただくグルマンな前菜。Image_2中身はこんな感じ。自家菜園のハーブ(コリアンダー、セルフィーユ、エストラゴン)で、よりフランスらしさを感じました。いろんな食材のマリアージュを楽しめる最高の一皿でした。

Oeuf de poule bio, pulpe fumé truff d'étéDsc06093

続いて、スペシャリテの卵料理です。日本で言う温泉卵よりもう少し柔らかい感じの卵が中に潜んでます。崩れずに絶妙な固さの卵。スモークしたジャガイモのピュレにトリフの軽いエスプーマ(泡)、そして、たっぷりの夏のトリフです。

なんて、なんて、美味しいのでしょう。chienneの様にお皿をなめたい心境でした。もう一度食べたい一皿!そして。、冬のトリュフの季節にも同じこのお料理を食べてみたいなーーと強く思いましたね。

次回はお魚料理、お肉料理の紹介です!

 

2017年9月26日 (火)

食欲の秋

秋が深まると食欲が増してきますよね!

Image近頃の夜の前菜より、ラパン(ウサギ)と地鶏のプレッセ。え?ウサギ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、フランスでは身近に食べられている食材の1つで、旨味もあり、癖も少なく、とても美味しいのです。一度召し上がれると、意外に食べやすく驚かれます。イメージで食べず嫌いの方も、是非、チャレンジしてみてください!この前菜は泡、白ワイン、赤ワイン何にでも合いますよ!

Franceにて~Le Pré①~

Dsc06062今年のミシュランで2つ星に昇格したばかりのレストラン「Le Pré」。 Chefの Xavier Beaudiment氏のお料理が非常に楽しみでした。今回の旅で7軒のレストランに行きましたが、正直、お料理では、こちらが一番心に残っていますし、食べ終えた時に、もう一度、同じものを食べたいと思ったくらいです。 ノリにのっているChef、 Xavier Beaudiment氏のお料理を少しずつご紹介していきたいと思います。

Dsc06079Dsc06081Dsc06082入り口にメニューがあり、わくわくしながら2階の店内に。

Dsc06086良い感じに席に通していただき、まずはアペリティフを。シャンパーニュにぴったりなアミューズが続々と登場します。

Imageまずは、フレッシュなジロル茸とそのクレームとパウダーのタルトレットにディルがポイント!こちらに来てよかったと、一口いただいて、そう思いました。

Image_2レンズ豆とベーコン、玉ねぎのタルトレット!唾が出るほど美味しいとはこのことです。

Dsc06087続いて、左はカンタル(フロマージュ)のサブレ。濃厚でホロホロで、シャンパーニュにばっちりなのです!

右はジャガ芋チップ・鱒の卵・ハーブ・サンネクテールのフュメ・上に鳥のチップ。Image鳥のチップの下はこんな風。小さい中に、なんて手が込んでいて、クオリティが高いのでしょうか!サンネクテールの燻製が最高のアクセント!感動です。

Dsc06088続いて、軽いトウモロコシのエスプーマ・にポップコーンのパウダー・セージ。素晴らしい組み合わせ!美味しすぎるのです。

Dsc06089ピエ・ドゥ・コション(豚足)のクロメスキ。フランスの味です。濃厚っじゅわりー!美味!

Dsc06090タラのスライスのフリット・タラマ・シブレット・ハーブなど・・。食感、味ともに素晴らしく、見た目も可愛らしい。

ここまでが、アミューズです。この時点で、感動でした。どれも、1つ1つが、完璧なのです。皆さん、行きたくなられたでしょう!

そして、この後もお楽しみに!!!






2017年9月19日 (火)

Début de l'automne(figue)

Image随分、秋らしくなってきました。写真は新作の秋の初めをイメージした無花果のデセー「Début de l'automne(figue)」です。こっくりしすぎず、爽やかに秋の味を召し上がっていただけるデセーです!シェフが何度も試作を繰り返し、ようやく、納得いく味に仕上がりました。食感、味の合わせ加減が、とても楽しく、ラニオンのお客様に、是非、召し上がっていただきたい一皿です。こちらは、夜のデセーで御用意しております。皆様のご来店お待ちしております!

Franceにて~Villa Volcano~

この日の目的のレストランはClermont Ferrand中心部ではなく、少し外れたDurtolにあります。レストランにできるだけ近い宿泊先を見つけるのに非常に苦労しました。Google mapを広げてはでベットのマークを探して、距離感を考えたり、現地の口コミなどを見てみたり・・・。ようやく見つかったのは良いのですが、予約がちょっとややこしかったり・・・、実際、現地でも、なかなかたどり着けず、道に迷って冷や汗もの!!!!私の下調べの詰めが甘かったミスを責めない温和なシェフに感謝です<(_ _)>

Dsc06135まあ、結果オーライで、無事、chambre d'hôte「Villa Volcano」に到着です!

Dsc06070こんな場所に1軒、ぽつりとあります。

Dsc06078景色最高!部屋からClermont Ferrandの街が一望できるのです!

Dsc06075庭には、フランボワーズが沢山実っていました。

Dsc06072薔薇も綺麗に!

Dsc06077部屋も清潔で、快適です。少し休憩して、いよいよ、待ちに待ったディネへ!

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