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2012年1月17日 (火)

ショコラが嬉しい季節です

雪がちらついたり、冷たい寒さが続きますね。風邪が流行していますから、うがい手洗いは必須ですね。皆様、御身体に気をつけていただいて、元気に冬を越しましょう!

Dsc02667 お客様からいただいたパリをモチーフにした可愛い置物。「雑貨屋さんで見つけて、マダムにプレゼントしたくなって・・!」と。嬉しいです<m(__)m>。早速店内に飾らせていただいています!(^^)!

Dsc02666 12月の末に高校時代からの親友が男の子を出産しました。私と同じ誕生日にならないかと、期待していたのですが、私より2日遅れの、12月29日生まれ、元気な男の子!今は、普通になってきましたが、高齢出産、しかも初産、よくがんばりました。さっそく、お見舞いに行ってきましたが、友人に良く似たはっきり顔の男の子!将来男前になりそうなので、楽しみです。

クリスマス、年末、お正月、と言っている間に1月もすぐに過ぎていきそうです。そろそろ、デパートでは、ヴァレンタインのショコラの売り場が忙しくなる頃!人が多くて、ちょっと疲れてしまいますが、今年は、どんなお店がでるのだろう・・と興味津々で、ついつい、出向いてしまいますね!シェフは、オランジェットが大好物なので、オランジェットの美味しいお店があると嬉しいのです。下鴨にあるレオニダスさんのオランジェットは好きなので自分達用や、お使い物等に時々、つかわせていだだいてますね。

Kicx8324 Kicx8369 オランジェットと言えば何度かご紹介していますリヨンのベルナションのオランジェットは素晴らしいです。伺うたびにオレンジピールがらみのショコラをいただきますが、その美味しさに毎回、感動しています。そのお話を、ベルナションで働かれているRyokoさんにしたところ、ベルナション手作りのオレンジピールは格別の美味しさで、フランス人にも本当に人気があって、Ryokoさんも大好きだとおっしゃってました。実際、ベルナションにいらっしゃるショコラティエの方たちの仕事に対する情熱が本当に素晴らしいというお話もRyokoさんから伺って、ますます、ベルナションのファンになりました。確か、ベルナションは、ヴァレンタイン時期のみ、日本にも出店されますね。パリのショコラティエも素晴らしいお店が沢山ありますが、伝統をしっかり守った地方の老舗ショコラティエ、ベルナションは、ずっしりとした高級感の中にも地方の素朴さがあり、私の大好きなお店です。是非、リヨンにいらっしゃる方には本店を訪れていただきたいですね。

ちなみに、当店でも時々、ランチのデザートでガトー・オ・ショコラをお出ししています。Dsc02671 上質のショコラを使用し、しっとりと焼き上げられたガトー・オ・ショコラは、人気がありますね。ラニオンのデザートですが、基本的に、ランチは、2~3種類の中からお選びいただけるスタイルになっておりまして、殆どアイスクリームかシャーベットが添えられるスタイルです。Dsc02669 一番定番のものですと、ココナツのブランマンジェ。こちらは、固まるか、固まらないかギリギリのゼラチンの量で、絶妙な硬さに仕上げられており、毎回これを楽しみにお越しいただくお客様もいらっしゃるくらい、人気のデザートです。次に定番と言えばプリン。こちらも、プリン好きの方には、大変好評の少し苦めのカラメルで大人っぽいプリンです。他にも、その時期のフルーツを使ったものや、その時によってお出しするデザート等があります。

ディナーのデザートはお選びいただけないスタイルですが、こちらは、その季節に合わせ、レストランデザートを意識したシェフオリジナルのデザートをご用意していますので、こちらも非常に人気があり、毎回違う味を楽しみにお越しいただくお客様も多いです。Kicx2709 是非、いろいろな季節のデザートをお召し上がりいただきたいものです。シェフの造るデザートは、本当に美味しいと私も思っています!!

さて、フランス旅行記は、リヨンからも行きやすいミオネーのお話です。ミオネーと言えば、アラン・シャペルでしょう。今更?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私達にとって、フランス料理は、しみじみ美味しいというのが、基本であり、どうしても、本場の★★アランシャペルには伺いたかったのです。10年ほど前に、シェフが1人で訪れ、非常に心に残ったので、以前から、もう一度、私とも行きたいと言っていました。いろんな面で絶対に私が喜ぶと確信していたみたいです。それもあって、私も非常に楽しみにしていました。

先日ご紹介したペルージュからは車で30分もかからなかったかな・・・。アランシャペル以外、特に何もない場所に位置します。田舎の田園風景がある中にあるわけでもなく、道路沿いにポツリとある感じです。 Kicx9385_2Kicx9369待望のアラン・シャペルに到着した時は、感動的でした。車を止め、中に入ります。Kicx9368 Kicx9391 レセプションまでの中庭・・・なんて、センスが良いのでしょうか・・・

レセプションの方は、直ぐに私達に気づき、こちらが言わなくても、名前を呼んでくれました。(日本人だから、直ぐにわかりますね。。。)シェフが言っていた通り、私が大好きな空間で、しばらく、興奮がおさまりませんでした。写真では、なかなか伝わりませんが、廊下からお部屋etc・・・、見るもの全てが、可愛くて、素敵な調度品ばかりで、そわそわ、きょろきょろしてしまいました。Kicx9393   Kicx9396 Kicx9400Kicx9360 Kicx9394とにかく、女性にはたまらないラブリーな空間なのです。どうして、こんなにセンスよく、さりげなく、貴重な物達があちこちにディスプレイできるのか。。。感動してしまいました。フランスの昔にタイムスリップしたような気持ちになりながら、喜びにひたりました。

ディナーは20時に予約していますから、随分時間があります。それまでに、ちょっと、訪れたい場所がありました。20年前にシェフが卒業した、辻調理師専門学校フランスカレッジ エスコフィエです。アラン・シャペルからは、30分かからないで行けますから・・・。まずは、そちらに行く事にしましょう!!

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