« 美味しいお菓子達 | トップページ | 桜便り »

2012年4月 3日 (火)

お花に囲まれて・・・

あっという間に4月です。2012年も4分の1が過ぎました。早いですね。4月といえば桜!!!なのですが、鴨川の桜もまだまだで。。。今年は、開花が遅れそうです。これだけ、気候が不順だと、着るものにも困りますね。

Dsc02953春になると、お花の種類が増えて嬉しい。自宅のアネモネも徐々に育ってきています。先日、コデマリが春らしくて、綺麗だったので買って、自然な感じにいけてみました。 白とグリーンが爽やかです。

Dsc02926母の絵は大好きなラナンキュラス。

Dsc02958 店内のポスターもお花バージョンにしてみました。ボーヌのお気に入りのギャラリーで購入した一目惚れのポスターばかりです(^_-)-☆

Dsc02943 先日、高島屋7階グランドホールで開催されているシャガール展に行ってきました。

Dsc02951 Dsc02950 Dsc02948 Dsc02946 Dsc02945気持ちを明るくしてくれる色彩が大好きで、シャガールと聞いただけで行かないわけにはいきません。パリで初めてオペラ座の天井の作品を見た時、あまりの感動に、絶対に次はニースのシャガール美術館に行きたいと思って、本当にニースに行ったくらいです。今回も素晴らしい作品群でした。Dsc02947まずは、「画家の夢」が展示されていました。そして、サーカスシリーズ38枚、その他、素晴らしい作品で埋め尽くされていました。京都でこんなにシャガールの絵が見れるなんて、なんて幸せなことなんだろう・・・と感激しました。「画家の夢」はシャガールが93歳で描かれた絵画。素晴らしいですね。人種差別などで苦労をしたシャガールが、人類の調和や愛の大切さを表現しているんだということが、この絵画からは強く、伝わってきて、いつまでも鑑賞していたくなる作品でした。シャガールの色彩、構図は、鑑賞している人の気持ちをぱーっと、明るく、幸せにしてくれる感じがして、大好きです。Dsc02962 またまた、作品集を買い、写真は好きなものを作品集より、写して、載せています。開催期間は、4月16日まで。是非、皆さん、シャガールの世界を楽しまれてはいかがでしょうか。

Dsc02937 Dsc02940 大好きなお客様から、嬉しいお土産いただきました。東京出張のお土産で、エシレのケーキです。とーっても嬉しかったです(*^_^*)。仕事が終わって、ほっこりして、いただきました。生地の食感、味、クリームの口どけといい、やっぱり、めちゃくちゃおいしいですね!(^^)!ご馳走様でした。(写真が暗く失礼しました<m(__)m>)

ラニオンの春のディナーのデザート、苺のタルトレットは非常に好評です。重たくない、タルトの生地感が喜ばれています。この為にご予約いただく事もしばしば、あります。毎日、毎日、その日の分だけ心を込めて仕込んでいるので、出来立てのタルトです。いろいろな仕込が大変だったりするのですが、皆さん、それ以上に喜んでくださるから、やりがいがあるというものです(*^_^*)私も、はりきって、お手伝いしています(*^_^*)

~東京旅行編~

Dsc02750 東京でのレストラン2軒目は、「Restaurant FEU」です。こちらは、初めてうかがうお店。うちのシェフが、HPで調べてくれて、絶対に美味しいと、確信してうかがったお店です。これだけ期待していったのに、その期待を大きく上回る満足度の高いお店でした。

Dsc02752 Dsc02753 Dsc02757 Dsc02765 Dsc02767 Dsc02769 Dsc02771 お料理は、すべてパーフェクトに美味しく、日本の食材を上手く使いながら、非常にフランスのエスプリを感じました。全て感動的な美味しさでしたが、特に、2品目の「浜名湖産スッポンのコンソメとラヴィオリ」 は今までいただいたフレンチの中でも、心に残る一皿でした。ざっとお料理の写真を載せました。基本的に日本のレストランでは、写真は撮りません。最初、写真を撮るつもりはなく、アミューズの写真がないのですが、いただいてしまうには、あまりに、お料理が綺麗だったので、マネージャーにおうかがいして、1皿目のフォアグラのお料理から、写真を撮らせていだきました。

マネージャーがサーヴィスをしてくださいましたが、抜群に感じよく、まるで、何回もお邪魔しているお店と錯覚してしまうような、居心地の良さでした。Dsc02762 ワインの品揃えもすばらしく、どれにしようか、悩みに悩んで・・・今回は、メインに合わせてボルドーポイヤック2000年です。シェフは、シャモニーの2つ★レストランで働かれていたのを含め、6年のフランス暦。マネージャーも数年フランスでサーヴィスのお仕事をされており、お2人とも、フランスの地方をこよなく愛していらっしゃる方でした。マネージャーはサヴォワ地方のシャンベリーにいらっしゃったらしく、私達もシャンベリーに行った事があるお話をしたら、えらくお話が盛り上がり、フランス話がとまらなくなってしまいました。本当に本当に美味しく、楽しく、私達にとっては、最高のレストランでした。次回、東京に行く時は、必ずうかがいたいですね。

~フランス旅行編~

とうとう、ブルゴーニュ地方ともお別れの時がやってきました。 Photo_2 朝、ラムロワーズの近くの郵便局に行こうとしたら、朝食はいかがですか?ときかれましたが、まだ、お腹がいっぱい過ぎて今回は、遠慮させてもらいました。こちらの朝食も本当に美味しいのですが、この辺りで一休みしないと、胃腸の限界がきてしまいそうだったのです。Photo_3昨夜いただいたミニャルディーズやお部屋においてあるお菓子は、持参したタッパーにいれ、旅のお供にします。小腹がすいたとき、ほっこりした時のおやつにぴったりです。天気がよければ、ドライブの合間に、持参したペットボトルのお茶と共に一休みすると、疲れがとれます。フランスに行くときは、大小さまざまなタッパーや、箱をもっていくようにしています。これは、こういったお菓子いれるのにも便利ですし、買ったお菓子類や壊れやすいものなど、日本に持ち帰る際に非常に便利なので、お勧めです!(^^)!ペットボトルの日本茶なども役に立ちますよ!(^^)!

Photoシャニーの街をちょっと散歩して、ラムロワーズを出発し、いよいよ、アルザス地方に向かいます。

Kicx9539 Kicx9541 Kicx9542 途中、天気も良いので、モンラッシェの畑により、良い空気をすってから、シャサーニュモンラッシェ村にある、ワイン商に行きました。こちらは、お客様から教えていただいた、ワイン商で、品揃えもいいし、いろいろ試飲をさせてもらえるので、お薦めです。

Kicx9545 Kicx9548 Kicx9550 今回も、何本か、日本で手に入りにくいワインを購入。

この後、アルザス地方へ3時間~4時間ほどのドライブが始まります。

« 美味しいお菓子達 | トップページ | 桜便り »

お店での出来事」カテゴリの記事

フランス関連」カテゴリの記事

ラニオンのお客様」カテゴリの記事

好きなお店の紹介」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

食材やメニューに関すること」カテゴリの記事