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2015年12月 1日 (火)

クリスマスモードに!

Image12月になりました。もう、今年も終わりに近づいています。年々、1年が矢のように過ぎ、恐ろしや・・・。11月は10周年のイベント、観光シーズンも伴って、忙しくさせていただきました。12月になると、気分はクリスマス!店内のポスターもクリスマスバージョンに張りかえました。

気になるクリスマス限定ディナーの内容ですが、今週中には発表できる予定です。HPのお知らせのコーナーや、facebook等で、決まり次第、発表しますのでお楽しみに!内容が決まる前からご予約いただくお客様も多く、有難うございます。例年通り、12月19日(土)~25日(金)の7日間の限定ディナーとなります。日によって、まだ、十分、お席ございますので、是非、ご来店ください!シェフから、大体の内容は聞いておりますが、今年も、かなり、美味しそうですよ!

最近、肩に鉛がのっているのかと思う位、肩が凝っていたりする日も多し。歳かな。日々のパン作りやデザートの仕込みの手伝い、店内の模様替え、掃除、事務仕事、家の事etc...意外とやることが日々、山のようにあり、忙しい月は、焦る日も多い私。

そんな時、一番癒されるのが美味しいショコラ!これにつきます!休みの日、働いた自分へのご褒美に半日使って、えいや!と出かけて、大好きなショコラのガトーを食べに行く!濃厚なショコラのガトーを一口、口に含むと、なんて幸せ!

写真は少し前に伺った、大阪三越伊勢丹B2Fのジャン・ポール・エヴァンImageヴィオレット(スミレ風味のショコラバヴァロワ、カシスのクリーム、ダコワーズとの組み合わせ。今回の一押し!!大好きな味!期間限定と仰ってたので、今あるかは、わかりません。)

Image_2 マカロン・ショコラ・アンシェンヌ(ショコラ・ノワのガナッシュをマカロン生地でサンド。好きで、毎回頼んでしまう~!)

Image_3

ピラミッド(コニャックの香り。ピスタチオ入りショコラの生地と濃厚なガナッシュ。一番人気なんですね。王道の美味しさ!)

日本でフランスのショコラの味を感じられて、本当に嬉しい!

そして、神戸のラヴニュー。こちらも大好きなお店。

  Image_5セギュール(ブルターニュ産キャラメルとショコラオレのタルト)

Image_6マルキーズ(濃厚なショコラのクラシックなガトー。 アーモンドダイスとフィアンティーヌの触感が香ばしい!)

Image_7アルデショワ(フランス・アルデッシュ産の小粒のマロンを使用したガトー。ショコラ・ノワのムースとマロンのクレームブリュレにラム酒風味。前回、美味しすぎて、リピしてしまいました。)
Image_4バビロン(ショコラ・オ・レとオレンジコンフィのタルト。オレンジコンフィがたまらぬアクセント!大好きな組み合わせ!美味しい!の一言。)

なんて、クオリティの高いガトー達!どれもこれも食べたくて、毎回、迷いに迷います。次回はどれにしようかと、帰り道から考えてしまう私。

ラヴニューでは、お持ち帰りでケーク・オ・ショコラやパレ・ショコラ、ロッキアなど。Image_8濃厚なケイク、周りのグラサージュも、美しい!毎日一切れ大切にいただく幸せ!

Image_9 パレ・ショコラ、アマンド風味の美味しいサブレの周りにたっぷりのショコラ。この組み合わせ、最高に好き!

Image_3ロッキアはアマンド、ノワゼット、オレンジコンフィが入ったタブレット!美味しい!!帰ってからもしばらく幸せが続くーーー!

やっぱり、実力派ショコラティエ、ショコラはもちろんの事、ガトーや焼菓子なども美味しくて、大好きです!

Image_11こちらは、大切な方からいただいたショコラ!このパッケージ見ただけで、気持ちが盛り上がります!日本では高価すぎてなかなか自分のためには手がでません。もったいなすぎて、大事に大事に、味わっていただきました!

たぶん、この世で一番好きな食べ物はショコラ。シャンパーニュと迷うけど、やっぱり、ショコラが1位。ご褒美ショコラは特別で、こんなショコラ達を紹介していますが、普段は、フランスのスーパーで買いだめしてきたリーズナブルなタブレットだったり、もちろん、日本の普通のショコラ菓子(ネスレのキットカットビター、グリコのビッテ、ロッテのラミー、明治のフラン、たけのこの里、板チョコなど、大好き~!)も食べます!そういうのも、好きです。好きなショコラティエのショコラは、がんばって働いた後のご褒美です!丁寧に作られたショコラは、疲れた身体を元気にしてくれる要素があるのでーす!!!

日々の常備菜も久々にご紹介。なぜか、私の素人料理を「載せてー!」とお客様からリクエストがあるので。簡単すぎる料理。休みの日、半日は台所でごそごそ、何かしています。音楽もかけずに、無音で、もくもくと一人作業をするのが好きな私。家で私が作るのは、もっぱら簡単な家庭の和食。         

Image_9しろ菜と法蓮草、お揚げのお浸し。薄味、大好き!身体が元気になる気がします。

Image_10キノコのさっと煮。→お出汁と、みりん、薄口しょうゆのみ。手元にあるキノコを使って。これは、冷たくそのままでもいいですし、温めて豆腐とあわせたり、あんかけにして、おろし生姜を入れてお肉やお魚にかけて、たっぷりのおネギとのせるのも、おすすめ!夜遅ご飯の私達には、最適!たっぷり作っておきますが、すぐなくなります。

Image_11ジャガイモとお昆布のあっさり煮。 美味しいジャガイモに出会った時、シンプルな味付けがbon!

Imageサツマイモはきび糖と塩でシンプルな甘煮。

Image_10蕪の豚バラ煮。美味しい蕪は皮ごとOK!少ーし甘辛く、でも、薄味に。柚子皮を散らすと、美味しいです。仕上げに、蕪の葉をトッピングすると、緑が綺麗。

Image_5冬瓜とちくわのお汁。具多目であったまります。お吸い物のお味付けで。仕上げは軽くとろみをつけて生姜のすりおろしを。風邪防止!

Image_8出汁を取った後の昆布を干しいたけと煮ておきまーす。いろいろ、使えて、便利~!

Image_7根菜は身体に良いので、いろいろ集めて、ごった煮に。

Image_6シェフの大好物はきつねうどん。常にお揚げをあっさり甘煮にしておきます。自家製うどん出汁にて!

とにかく、夜が遅いのであっさりしたもの。お野菜中心の常備菜を準備して、主菜はシンプルに焼くか、蒸すか。普段の生活でも素材の味がいつでも感じられるよう、舌がフラットでいられることだけは、気を付けています。

~フランス旅行記続き~

Dsc02918Locronan ロクロナンに到着。カンペールから約16キロ。いろんな方のブログでお勧めと紹介されていたので、楽しみにしていました。石造りの古い家並みが保存され、フランスで最も美しい村にも登録されています。ルネサンス期に織物の産地として発展した1000年の歴史を持つ村の様です。確かに、可愛らしく、みんなに愛される村という感じです。

Dsc02920サンロナン教会Eglise St-Ronanが建つのが村の中心の広場です。

教会の中に入ってみます。

Dsc02922Dsc02923Dsc02924Dsc02927Dsc02928Dsc02929美しいステンドグラス、ピエタ像やロナン像。見ごたえのある教会です。

Dsc02933Dsc02934Dsc02935Dsc02936Dsc02938Dsc02939Dsc02941Dsc02942Dsc02943Dsc02948Dsc02950_2中心部には可愛らしいお店やこじんまりしたお土産物屋さんも多いです。テラスで楽しむ方々も!中世の街並みが本当に素敵!

Dsc02957Dsc02951
Dsc02952Dsc02958ナイフ屋さん発見。記念に一つ、ソムリエナイフを買いましょう。

ロクロナンはさらりと見学した感じでした。村自体、とても可愛いので、可愛らしい観光地がお好きな方にはお勧めです!

さて、いよいよ、今夜の目的地、plomodiern プロモディエルヌに向かいます!

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