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2016年9月

2016年9月27日 (火)

フランス気分

Image_2写真は近頃のディネのデセーより。フランスで購入したフリュイ・セックやキャラメリゼしたアマンド、ピスタッシュをたっぷりいれたヌガー・グラッセ、そして、美味しい黄桃、フランボワーズのソルベと一緒に、フランス気分のデセーです。

Image店内のポスターを張り替えました。今回ノルマンディで行ってきたimpressionnistes(印象派)バージョンで!

Image今回の旅の写真のコラージュも少しですが、できました!食べ物ばかりですが、印象に残ったものを集めてみました!

帰国直後でフランス気分ノリノリ。お客様ともついつい、お話、弾んじゃいますーーー。

それと、やはり、このタイミングでフロマージュ3種盛を注文されるお客様も多いですね。

<Franceにて>Cathédrale

クリスチャンでもないし、建築に特に詳しいわけでもないけれど、フランスに行くと、つい、cathédraleには行ってしまいます。ただ、ゴシック建築の美しい建物や、ステンドグラスは素晴らしくて、最初はかなり感動するけど、何度も何度もcathédraleに訪れてしまうと、全てが同じに見えてきて、勿体ない感じ方をしているな・・・と思うことも。。。

今回は同日にピカルディ地方のBeauvaisのとAmiensのcathédraleへ。
Dsc04684Dsc04685Beauvaisのcathédrale St-Pierreは時間的に中に入ることができず、残念でしたが、建物の外観が好きでした!前後で雰囲気が違って、なんだか、とても気に入ったcathédraleでした。

AmiensのCathédrale Notre-Dameはフランス最大規模と言うだけあって、壮大で、圧巻。彫刻も素晴らしい!!cathédraleで長い時間を過ごすことはほとんどないけれど、こちらでは、すべてが美しくて、思わず見入ってしまい、時間が過ぎていった感じでした。Dsc04708_2Dsc04710Dsc04712Dsc04713Dsc04714Image_2

Dsc04707Amiensの街自体、cathédrale中心に街が良い雰囲気に仕上がっている、そんな印象を受けました。

さて、フランスでのマナーについて1つ。フランス人はつんとしているとか、冷たいとか、良く言われることですが、まず、自分自身のマナーを見直してみましょう。基本的にフランス人は勝手に何かをされることを嫌います。

ここで写真を撮っていいか?、触ってもいいか?、味見してみてもいいか?、試着してみてもいいか?、などと、聞いてから行動しましょう!

もちろん、最初には笑顔で、「Bon jour,  madame(monsieur ) !」→どこに入っても、必ず言いましょう!Bon jourの後に、madameまたは、monsieurを付ける方が、断然、印象が良いです。

Je peux(pourrais)  prendre des photos ici?→ここで写真を撮っても良い(ですか)?

Je peux(pourrais) toucher?→触っても良い(ですか)?

Je peux(pourrais) gouter?→味見しても良い(ですか)?

Je peux(pourrais)  esseyer? →試着しても良い(ですか)?

などなど・・・・。こんな、簡単な言葉で良いのです!この位は、できれば、英語ではなく、フランス語で!

勝手にすると、すごく嫌な態度をされたりすることがありますが、一言、尋ねるだけで、驚くほど、親切にしてくれますよ!!是非、試してみてください!面倒なようですが、私はフランスのそういう感じが大好きです!私も若干、フランス人的な気質がありますので(笑)。

2016年9月20日 (火)

シルバーウイーク

今週は、シルバーウイークの為、お休みに変動があります。

20日(火)休み

21日(水)夜のみ営業

★★★22日(木)昼夜営業★★★→木曜日ですが、営業します!

23日(金)夜のみ営業

ImageImage_2秋茄子は茄子の旨味が凝縮された濃厚なお味。脇役ですが、よい仕事をしてくれます。写真は今回のフランスでもよくいただいたcaviar d'aubergine(キャヴィア・ドーベルジンヌ)を作っているところ。近頃の前菜に潜んでおりますので、お楽しみに!

ParisのMOF fromagerie 「Laurent Dubois 」や「Quatre homme 」で購入してきた極上のfromage (チーズ) もしばらくの期間、ご用意出来ますので是非!!Image美味しいですよーーー!

<Franceにて>pain au chocolat

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Pain au chocolat (パン オ ショコラ)を食べて1番美味しいと思う瞬間、それは、Franceに到着した翌日の朝食でいただく時。
旅の最後の方になると、もう、バターたっぷりのヴィエノワズリーは食べたくなくなっているし、旅が始まり、こだわりのオーベルジュに泊まると、目移りするほどパンの種類がある。大きなパン オ ショコラ 丸1つ食べてしまうと他の物を食べる胃のスペースがなくなってしまう。

フランス初日の朝食は、しっかりパン オ ショコラを味わいたいからboulangerie(パン屋さん)で買うこともしばしば。

Dsc04669今年、初日に泊まったBeauvais(Parisから北に車で1時間程)のchambre d'hôte(シャンブル・ドット)は、宿のmonsieur(ムッシュー)が準備してくれる簡単なpetit déjeuner(朝食)付き。Franceのホテルの朝は焼きたてのパンの香りがたまらない!!

Image_2席に座ると、クロワッサンではなく、大きなパン オ ショコラ が1つ、お皿に。なんだか、それが、妙に嬉しかった~!

Dsc04673そしてjus d'orange(オレンジジュース) &café(コーヒー) 又はthé(紅茶)!&yaourt(ヨーグルト) にconfitures maison(自家製ジャム)、baguette(バゲット) を持ってきてくれる。

最初に置かれてきたほんわか温かいパン オ ショコラの美味しさといったらたまらない!サクッとした歯ごたえ、バターの香りがふわりと漂い、とろりと溶けた濃厚なchocolat !なんて、美味しいの!!そして、搾りたてのオレンジジュースをごくっと一口。それは、それは、幸せ!!Franceの旅が始まったぞー!!という気持ちでいっぱい。

フランス人はクロワッサンよりもパン オ ショコラの方が好きな人が多い気がする、私もその1人、mais, je suis japonaise !

 

2016年9月15日 (木)

帰国しました!

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無事帰国しました!フランスの空気をたっぷり感じ、充電させていただきました!

ピカルディ、ノルマンディ、ブルターニュ、パリにて、あらゆるレストランに行きました。感動的な美味しいお皿にいくつも出会いました。そして、私にとって、印象に残ったのは素晴らしいサーヴィス陣!皆さん、それぞれ個性があります。温かく、包み込まれるようなマダムのサーヴィスから、しなやかで、うっとりするような、プロ意識の強いムッシューのサーヴィスなど。どのお店でも学ぶことばかりでした。やはり、フランスは私にとって憧れであり、目標であり、大好きな場所!長いお休みを有難うございました。また、明日から、張り切ってお仕事させていただきます!

13日(火)16時よりご予約のお電話を受け付けております。13日はその時間から、どんどんご予約のお電話をいただき、嬉しく思っています。

16日(金)夜から営業します!

なお、9月はお休みに変動があります。

20日(火)休み

21日(水)夜のみ営業

★★★22日(木)昼夜営業★★★→木曜日ですが、営業します!

23日(金)夜のみ営業

よろしくお願いします!

<Franceにて>

台風などの自然災害、テロなど、心配なことは多々。そして、フランス行きで一番心配なのがストライキ。これには悩まされます。ただ、シェフが強運の持ち主なので、毎回、どうしようもないストライキに出くわすことはなく、有り難いことです。

Dsc04644ただ、時間にルーズなのも、フランス。今回、初っ端、シャルル・ド・ゴール空港で17時30分に予約いていたレンタカー。5~10分遅れますとのこと・・・・嫌な予感。30分たっても来ない・・・。あーーー、出鼻をくじかれたーー!ここは、フランスだ!やられたーーー!と思っていたら、40分ほどたって、準備できました!それでも、日本みたいに謝り倒すこともなく、「OK!!」とにっこり笑顔で鍵を渡されておしまい!まあ、ここは、フランス、Tant pis!! 良くあることです!それより、車が来て、本当に良かった、その一言です。

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