お店での出来事

2017年10月17日 (火)

営業、休み、変動のお知らせ

Image10月も半ば。京都が込み合う11月がやってきます。キノコが美味しい季節、嬉しいですね。写真はフランス産のジロル茸です。

11月のお問合せが多いので、お休みの変動について、お知らせします。

11月3日(金)は、通常通り、昼休み、夜のみ営業です。

11月23日(木)、木曜日ですが、昼、夜、営業します。

11月24日(金)振替で休み。

皆様のご来店をお待ちしております!

また、改めて後日、年末年始営業のご案内をしますが、

クリスマス限定ディナーの日程が決まりました。

<12月21日(木)~26日(火)>となります。

12月21日、木曜日ですが、夜から営業します。22日(金)は、昼、夜営業します。

今年は、クリスマス期間お忙しい方の為に、26日(火)までが、クリスマス限定ディナーとなりますので、是非、ご来店ください!

Image少し前にご案内しました秋の始まりをイメージしたディネの無花果のデセー、大変、ご好評いただいております。皆様、とても、美味しそうに召し上がっていただけるので、非常に嬉しいです。ラニオンのお客様がお好きそうなデセーです!!まだ、お召し上がりいただいてない方、是非!!!こちらは、もう少しの間、続けますが、美味しい無花果がなくなり次第、終了となります。近々、次のデセーをご案内しますので、よろしくお願いします。

Franceにて~Le Pré④~

いよいよ、最後、Le Préのデセーです。

Dsc06101Fraise,rhubarbe

まずは、1つ目のデセー。リュバーブのスライス、苺のソルベ、苺のエスプーマ、生の苺と、フレーズ・デ・ボワ(野生の苺)、苺のコンフィチュール、軽く火を入れたリュバーブ。

苺とリュバーブの組み合わせ、大好きです。甘酸っぱくて、爽やかで食後にぴったりでした。

Dsc06104Chocolat grand cru Cuanaja

3種類のショコラのチュイールにショコラのソルベ、塩味の効いたショコラのサブレ、ショコラのムラング、冷たいショコラのクレーム。

ショコラ三昧!食感、味など、色んなショコラを楽しませてくれる締めくくりにぴったりのデセー。

Dsc06108ミニャルディーズ、これまた、美味しい!手前から、今までで食べたギモーヴの中で、ダントツに美味しかったヴァニーユのギモーヴ!左奥、ミルティユ(ブルーベリー)のパート・ドゥ・フリュイ、右奥 苺の下にシトロンのクレーム、薄いタルトレット生地。

Dsc06105カフェで〆!

大大大満足のディネでした。

Dsc06109Dsc06117ご馳走様!また、来たいーーと強く思ったお店でした。この周辺にご旅行予定の方は、是非お薦めです!


 

2017年10月10日 (火)

愛するBERNARDAUD

2005年オープン時から愛用のBERNARDAUDの食器。フランスに行って、また、欲しくなりました。

Image今回、新たに、BERNARDAUDの仲間がいくつか増えました。あ、これ、新しい!と思われるお皿が加わってますので、お楽しみに!

Franceにて~Le Pré③~

Le Préのお料理が続きます。

お魚料理です。

Truite,girolle, amandeDsc06094

鱒の低温調理です。低温調理のお魚料理って、正直,、然程好みではないのですが、こちらのは別でした。ジュストな火入れで、格別。生のアーモンド、そのエスプーマ、季節のジロル茸とそのピューレ。とれたてのハーブにライムのラぺが散らしてあり、好きな物尽くしの一皿でした。

メインディッシュは鴨です。

Viande fermière canard du moment jus corséDsc06096

このお肉料理は拍手ものです。心に残る一皿となりました。今までいただいた鴨料理の中で1番好みでした。とにかく、完璧な火入れ!ハーブやサラダ、カリフラワー、ジャガイモのコンフィ、ラディッシュなどの付け合わせ。ポイントにブラッドオレンジの生と皮の軽いシロップ煮のスライスが添えられていました。ソースは鴨の出汁のソース。ソースの下にはノワゼットのパウダーがたっぷりと。

メインになると、食べ疲れてくることもありますが、こちらは、テンションあがりっぱなしで、美味しくメインをいただくことが出来ました。Super!!!

Dsc06098続いて、シャイヨ フロマージュです。

Dsc06099私は、フロマージュは、確実に好きな物だけを選びます。手前から時計回りにBrebis、Saint-Nectaire fermier、Comtesse de vichyです。今回の旅で、好きなフロマージュが増えました!

Dsc06100シェフはfromage de chèvre主体に、土地のお勧めを少しずついろいろ。シェフはフロマージュ、チャレンジ派。

フロマージュもレベル高い!美味しい!

次回は、デセーの紹介です!お楽しみに!

2017年10月 3日 (火)

11月23日(木)は昼夜営業します!

11月23日(木)祝は昼夜営業します!

皆様のご予約お待ちしております。

振り替えで11月24日(金)の昼夜お休みいただきます。

Image毎年送ってもらう丹波の栗が届きました。つやつや丸々していて、見るからに美味しそうです。

Imageシェフの要望に応えて、洋風の栗の渋皮煮作り!丁寧に鬼皮をむくと、綺麗な渋皮付きの栗!この作業、大変だけど、楽しく、好きなんです。

Image_3お砂糖とヴァニラ風味のラム酒味の美味しい渋皮煮ができました!どんなデセーに使ってくれるのか!楽しみです。

Image_4同時に、少し、甘露煮も作っておきました~。

Franceにて~Le Pré②~

美味しいアミューズをいただいて、いよいよ、コースが始まります。

Dsc06091美味しいパン。

Dsc06106ワインはソムリエの方に相談して、大好きなSANCERREを。ミネラリーで爽やか、お料理との相性抜群でした。フランスでいただくロワール地方のワインがお気に入り。飲み疲れないですし、お料理にも合わせやすいので、選ぶことが多いですね。

Homard,petit pois,framboiseDsc06092

最初の前菜はオマール海老です。季節のエンドウ豆や木苺と合わさり、甲殻類のたっぷりのソースと葉物系のソースでいただくグルマンな前菜。Image_2中身はこんな感じ。自家菜園のハーブ(コリアンダー、セルフィーユ、エストラゴン)で、よりフランスらしさを感じました。いろんな食材のマリアージュを楽しめる最高の一皿でした。

Oeuf de poule bio, pulpe fumé truff d'étéDsc06093

続いて、スペシャリテの卵料理です。日本で言う温泉卵よりもう少し柔らかい感じの卵が中に潜んでます。崩れずに絶妙な固さの卵。スモークしたジャガイモのピュレにトリフの軽いエスプーマ(泡)、そして、たっぷりの夏のトリフです。

なんて、なんて、美味しいのでしょう。chienneの様にお皿をなめたい心境でした。もう一度食べたい一皿!そして。、冬のトリュフの季節にも同じこのお料理を食べてみたいなーーと強く思いましたね。

次回はお魚料理、お肉料理の紹介です!

 

2017年9月26日 (火)

食欲の秋

秋が深まると食欲が増してきますよね!

Image近頃の夜の前菜より、ラパン(ウサギ)と地鶏のプレッセ。え?ウサギ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、フランスでは身近に食べられている食材の1つで、旨味もあり、癖も少なく、とても美味しいのです。一度召し上がれると、意外に食べやすく驚かれます。イメージで食べず嫌いの方も、是非、チャレンジしてみてください!この前菜は泡、白ワイン、赤ワイン何にでも合いますよ!

Franceにて~Le Pré①~

Dsc06062今年のミシュランで2つ星に昇格したばかりのレストラン「Le Pré」。 Chefの Xavier Beaudiment氏のお料理が非常に楽しみでした。今回の旅で7軒のレストランに行きましたが、正直、お料理では、こちらが一番心に残っていますし、食べ終えた時に、もう一度、同じものを食べたいと思ったくらいです。 ノリにのっているChef、 Xavier Beaudiment氏のお料理を少しずつご紹介していきたいと思います。

Dsc06079Dsc06081Dsc06082入り口にメニューがあり、わくわくしながら2階の店内に。

Dsc06086良い感じに席に通していただき、まずはアペリティフを。シャンパーニュにぴったりなアミューズが続々と登場します。

Imageまずは、フレッシュなジロル茸とそのクレームとパウダーのタルトレットにディルがポイント!こちらに来てよかったと、一口いただいて、そう思いました。

Image_2レンズ豆とベーコン、玉ねぎのタルトレット!唾が出るほど美味しいとはこのことです。

Dsc06087続いて、左はカンタル(フロマージュ)のサブレ。濃厚でホロホロで、シャンパーニュにばっちりなのです!

右はジャガ芋チップ・鱒の卵・ハーブ・サンネクテールのフュメ・上に鳥のチップ。Image鳥のチップの下はこんな風。小さい中に、なんて手が込んでいて、クオリティが高いのでしょうか!サンネクテールの燻製が最高のアクセント!感動です。

Dsc06088続いて、軽いトウモロコシのエスプーマ・にポップコーンのパウダー・セージ。素晴らしい組み合わせ!美味しすぎるのです。

Dsc06089ピエ・ドゥ・コション(豚足)のクロメスキ。フランスの味です。濃厚っじゅわりー!美味!

Dsc06090タラのスライスのフリット・タラマ・シブレット・ハーブなど・・。食感、味ともに素晴らしく、見た目も可愛らしい。

ここまでが、アミューズです。この時点で、感動でした。どれも、1つ1つが、完璧なのです。皆さん、行きたくなられたでしょう!

そして、この後もお楽しみに!!!






2017年9月19日 (火)

Début de l'automne(figue)

Image随分、秋らしくなってきました。写真は新作の秋の初めをイメージした無花果のデセー「Début de l'automne(figue)」です。こっくりしすぎず、爽やかに秋の味を召し上がっていただけるデセーです!シェフが何度も試作を繰り返し、ようやく、納得いく味に仕上がりました。食感、味の合わせ加減が、とても楽しく、ラニオンのお客様に、是非、召し上がっていただきたい一皿です。こちらは、夜のデセーで御用意しております。皆様のご来店お待ちしております!

Franceにて~Villa Volcano~

この日の目的のレストランはClermont Ferrand中心部ではなく、少し外れたDurtolにあります。レストランにできるだけ近い宿泊先を見つけるのに非常に苦労しました。Google mapを広げてはでベットのマークを探して、距離感を考えたり、現地の口コミなどを見てみたり・・・。ようやく見つかったのは良いのですが、予約がちょっとややこしかったり・・・、実際、現地でも、なかなかたどり着けず、道に迷って冷や汗もの!!!!私の下調べの詰めが甘かったミスを責めない温和なシェフに感謝です<(_ _)>

Dsc06135まあ、結果オーライで、無事、chambre d'hôte「Villa Volcano」に到着です!

Dsc06070こんな場所に1軒、ぽつりとあります。

Dsc06078景色最高!部屋からClermont Ferrandの街が一望できるのです!

Dsc06075庭には、フランボワーズが沢山実っていました。

Dsc06072薔薇も綺麗に!

Dsc06077部屋も清潔で、快適です。少し休憩して、いよいよ、待ちに待ったディネへ!

2017年9月12日 (火)

無花果

秋らしくなりました。

そろそろ、ディネのデセーの予告を!

Image次回は、こちら。Figue好きの方、多いですよね!私もその1人!無花果を使った秋らしいデセーの試作中です!ラニオンのお客様がお好きそうな感じを想像しながら、考えております!お楽しみに!

Franceにて~Autoroute~

高速道路に入ってしまうと、長距離運転になりますから、休息が必要。サーヴィスエリアには小さな売店もあり、その地方の地図や現地のお菓子など、地方らしい物がみつけられたりして、ちょびっとだけ楽しいかな。。でも、サービスエリアの横のベンチで、お弁当食べたり、休憩したりするのは、なんだか味気ない感じ。

そんな時お薦めなのが、休憩やパーキングのみの自然たっぷりの場所です。イラストのみの標識がでているので、すぐにわかります。

Dsc06058Dsc06059高速の途中にこんな綺麗な場所があるんです!フランス人は自然の中でピクニックするのが好きですから、あちこちにこういった無料で楽しめるピクニックエリアがあるんですね!こういうところもフランスっていいな・・・と思えるところです!Dsc06060こんな感じです。サービスエリアのとなりのベンチで休憩するより、ずっと、リフレッシュできるでしょ!

Dsc06061Dsc05908休憩タイムには前日に買っておいたBernachonの大好きなMadeleine au chocolatや暑いので少しだけ買っておいたボンボンを(ホテルに移動させたり、涼しいところにおいておいたりして、なんとか、無事でした!)!最高の休息!

Image_2Bernachonのボンボンの中で特に好きなのが粉糖をまとった La Truffette(Truffe parfumée à l'orange→オレンジのお酒を効かせたトリュフ)!2人とも、ダントツLa Truffetteが、好きなので、涼しい時期に行ってLa Truffetteばかり、たっぷり買って帰りたいな!年々、6月も9月も暑くなっていて、(たまたま、私達の行く時はそうなのかな・・・)ショコラの管理が大変です!

この日はClermont Ferrandへ!目的はこちらのレストラン!
Dsc06062Dsc06063

内容は、少し先になりますが、お楽しみに!

2017年9月 5日 (火)

写真係

Image朝晩、随分涼しくなりました。季節の変わり目、体調管理に注意ですね!

9月、10月はフランスへご旅行にいらっしゃるお客様も多く、出発前、帰国後のお話を伺うのが楽しくて楽しくて!

フランス旅行の際、皆様ご存じの通り、私が写真係。一眼レフの上等なカメラできちんと撮っているわけでもなく、いつでも、どこでも、首掛けコンパクトカメラで、「あ!ここ撮りたい!」と思った時に写真に収めるのが昔から好きです。ですから、写真通の方からしたら私の写真など、邪道かもしれません。

ここ数年、どんどん、写真の用途が変わってきました。今は、基本的に、このブログで説明できることを考えての写真撮り中心になっています。

お店を始める前は、フランスで好きな物を全部写真に収めたい!と思い、わくわくしながら、シャッターを押していました。

お店を始めた頃は、フランスで撮りだめていたお気に入り写真を抜粋して、4枚~8枚くらいを額に入れて飾っていました。

フランスに毎年行き始めてから思いついたのが、その年のフランスの思い出を一目でわかるように額にまとめることです。帰国後すぐ、気持ちが盛り上がっている段階で、写真を選び、小さくプリントして、感覚で切り抜いて、コラージュし、飾るようにしました。(帰国後すぐにやってしまうことがポイントです。)その額を見れば、その年の旅行の印象が確認できるというような感じで、年々、増やしていくスタイル。(お店一番奥左側の壁に掛けています。)

小さい写真で、アバウトなコラージュですが、まあ、それは、御愛嬌と言うことで。フランスにご興味のあるお客様にも、この写真のお蔭で、ざっくりとご説明しやすく、そんなのも、自分らしい形かなと思っています。Image今年のはこちらです。

そして、先日、昔の写真を整理していたら、大好きな写真がでてきました。10年以上前、ParisのLaduréeに行った時、petit déjeunerの準備をされていて、あまりに素敵だったので、お願いして、写させてもらったものです。

Image_2これぞフランス!!というパン、焼き菓子、マカロン等が美しく盛り付けられていて、この写真、何度見ても飽きない!飾られているお花も花瓶も私好み。まだ、日本に展開される前のLadurée。Laduréeが好きで好きでたまらなかった頃の写真です。お店右側の飾り棚の写真立てに飾っています。フランス菓子などにご興味ある方はまた、ご覧下さいね!私は見ているだけで、嬉しくなってしまう写真なんですよ。

Franceにて~marché à Ville Franche-sur-Saône~

フランスに行く時は、徹底的にマルシェの曜日を調べていきます。その土地土地によって、食材も変わるし、季節を一番感じられるのです。

この日はVille Franche-sur-Saôneのマルシェに。Dsc06051Dsc06046なかなか、活気のあるマルシェでした。

パリ以外は自炊はしないので、生の食材は眺めるだけになりますが、持ち帰ることのできる食材は、要チェック。

Dsc06047Dsc06049Dsc06048なかなか、良い、ハーブ&スパイス専門店がありました!日本では手に入らない気に入った香りのスパイス等が見つかると、テンションあがります。生地に混ぜ込んでサラダのアクセントなどにしたり、デセーのジュレに使ったりetc....

Dsc06052Dsc06053帰り道、街路樹tilleul(菩提樹)が満開でした。香りが心地良いです。

Dsc06055水も買わなきゃ。急に僻地にいったりすると、水も売ってなかったりするので!早めに買っておかないとね!





 

2017年8月29日 (火)

夏のサラダ

Image最近の前菜より、旬のオクラ(フランスのマルシェでもオクラはよく見かけます!)を使ったサラダです。自家製のスモークサーモンと食べごろのメロンを合わせた甘じょっぱさと食感を楽しめるサラダで、癖になる美味しさなのです!泡や白ワインにピッタリの1品です!

Franceにて~petit déjeuner~

「La Bergerie de Fussé」のpetit déjeuner(朝食)です。petit déjeunerは、それぞれ、オーナーの個性が出るので、楽しみの一つ。Chambres d'hôtesは基本的に朝食が料金に含まれています。(Aubergeは別料金が殆どです。)

Dsc06017Dsc059678時ごろ、朝食の部屋にいくと、なんて気持ちの良い空間。大きなガラス張りの部屋で窓の外には、にわとりが元気に走り回っています。

そして、まず、「クレマン・ドゥ・ブルゴーニュはいかが?」って聞かれたのですが、(Chambres d'hôtes で、朝に泡を訪ねられたのは、初めて!!)さすがに、夜中まで飲んでいた私達は、朝から飲むのは無理だし、もちろん、シェフは運転もあるので、残念ながらお断りし、普通に朝食をいただきました。

Dsc06024Dsc06025Dsc06020Dsc06016ビュッフェスタイルの、ノーマルな朝食です。

Dsc06021Dsc06022ここで、特記すべきは、美味しすぎた茹で卵!産みたての卵をマダムが抜群に良い状態の茹で卵にしてくれます。これを塩でシンプルにいただくのです。これが美味しすぎて、ずっと、心に残っています。帰国後も、「あの茹で卵、美味しかったよねーー」って、何度、話したことか!

Dsc06036Dsc06035Dsc06032Dsc06030Dsc06029Dsc06031Dsc06037Dsc06033朝食後、周辺を少し散歩。気持ちの良い景色です。

Dsc06041Dsc06043名残惜しいですが、チェックアウトの時間。

Image働き者で、親切で、素敵なマダムでした。心から尊敬します。Merci!!!






























 

2017年8月22日 (火)

鰯のテリーヌ

暑い日が続きますが、朝晩、少し過ごしやすくなりましたね。夏バテされてませんか?食欲が落ちてしまいがちな夏、そんな時こそ、美味しい物を食べて元気をつけましょう。Image写真は、ディネの前菜より、今が旬の鰯を使ったテリーヌ。鰯と愛称の良いレッドムーン(ジャガイモ)を合わせ、プラス、アクセントのかくし味で楽しんでいただきます。こちらは、ワインが、ついつい、進んでしまう一皿で、とーーってもお薦めです!是非、ご来店ください!

ちなみに、鰯はビタミンBやビタミンEが非常に多く含まれ、カルシウムや鉄分なども豊富で、かつ、それらの吸収を助ける働きをするビタミンDも同時に含まれています。また、頭が良くなるといわれているDHA・EPAともにバランスよく含まれているので、頭をスッキリさせ、記憶力や学習能力もアップさせる効果があるのです。鰯が美味しいこの時期に、沢山摂取したいものですね!

Franceにて~La table de chantré②~

La table de chantréディネの後半。

Dsc06003シェフは牛肉ランプのステーキ。

Dsc06004私はブレスの鳥。

どちらもシンプルなメインです。

この時点で、お腹がはちきれそう。同時に、恐るべし眠気が。。。。到着後2日目の夜は必ずやってくる時差と疲れによる眠気・・・。時間として、22時半くらいでしょうか。御化粧室に行ったり、自分自身をつねったり、シェフに蹴られたりするのですが、眠すぎるのです。あー、助けてーー!!!

Dsc06006そうこうしてると、フロマージュ。マダムがシャイヨのフロマージュをサーヴィスしてくれます。眠気は忘れて、フロマージュを選びます。

Dsc06007写真係の私は自分の分の写真を撮るので精一杯。シェフのは撮り忘れました。満腹で、2種類だけ。大好きなサンネクテールとコンテです。添えられたノワゼットとアブリコのカリカリのパンがとても合っていました。シェフはこの旅でよくフロマージュ・ドゥ・シェーヴルを食べてましたね。この日も確か、2種類のシェーヴルを頼んでいました。

そして、デセーです。小さいサイズなのですが、3種類のデセーとミニャルディーズです。、大好きなデセーを前にして、眠気もさめ、元気が出てきました!ホッ。

まずは、Dsc06010苺とピスタチオのタルト。ピスタチオのクレームと薄い生地が一緒に焼いてあります。その上にフレッシュな苺と苺のソルベ。食後でも食べやすく、とても美味しかったです。

Dsc06011続いて、クレーム・ブリュレ。プラリネローズ風味。これは、間違いなく、女性好み!美味しかったーー!

Dsc06012最後は、タルト・オ・ショコラ。薄ーいタルト生地に濃厚なガナッシュ、洋梨の香り良いソルベ、カカオのチュイル。食後にも優しい、美味しいデセーでした!

そして、ミニャルディーズはこんな感じです。

Dsc06009オレンジの花のギモーヴ。Dsc06008苺のパート・ドゥ・フリュイ、オレンジ風味のチュイル、ヴァニーユのマカロン、サクランボのフィナンシェ、シトロン風味のムラングを絞ったサブレ。

終盤は、眠気と戦い、大体の記憶で、ご説明してます。

それにしても、お腹一杯!お料理も手が込んでいて、マダムのサーヴィスも心地よく、とても勉強になるお店でした!Merci!!!

2017年8月15日 (火)

お盆休みはいかがお過ごしですか?

Imageお盆休みは皆様いかがお過ごしですか?御家族での楽しいお集まりも多く、嬉しく思っております。写真は最近人気のメインディッシュ、「岩手県産ホロホロ鳥のロースト」。柔らかくジューシーでとっても美味しいですよ!

今週、15日(火)16日(水)は、急なキャンセルなど入ったりして、昼、夜共に空席ございます。送り火のお時間までにという時間指定も承ります。ご予定決まられてなければ、是非、ご来店ください!美味しいお料理をご用意して、お待ちしております。

Franceにて~La table de chantré①~

まず、最初のディネはLa table de chantré。6年前にお昼に伺って、もう一度行きたいと思っていたので、ディネにて再訪問です。コスパ非常に良く、比較的、気軽にうかがえる1つ星レストランです。

Dsc05984

Dsc05988Dsc05986まずは、アペリティフにシャンパ―ニュをいただきながら、メニューを選びます。メニューは60€ 1種類で統一ですが、メインを2種類から1つ選ぶスタイルです。こちらのクープ・ドゥ・シャンパーニュ、Jérôme Prévost!美味しいです!!!

Dsc05991パン。Dsc05990バターは無塩と海藻風味と二種類。岩塩が添えられます。

Dsc05993まずは、食欲そそるアミューズです。左手前、グリエールの生地、グリエールのベシャメル、グリエールのチュイル!泡にピッタリ!右手前、小さなバンズの間に3色のピーマン、サーディンの酢漬け、タプナード風味。中央の細い棒はアンショワ風味のフィユテ、奥の容器にはランティーユ(レンズ豆)のクレームにランティーユ、ジャンボン(ハム)、ソシソン・セック(サラミ)、クルトンなど・・・充実です!

Dsc059951皿目の前菜はレマン湖で採れたイワナの冷製です。これが抜群の火入れで、周りに添えられたシャンピニオンのクレーム・フュッテ、ジロール、シェリーヴィネガー風味のエシャロットのコンフィなど、好きな物ばかり、手の込んだ一皿でした。とても印象に残った前菜です。

Dsc06001ワインは厚みもあり、芳醇な香り、ミネラルたっぷりのシャブリ。美味なり。

Dsc059972皿目の前菜はたっぷりのフォアグラのフランの上にアスペルジュ・ブランシュ(白アスパラガス)、スリーズ(サクランボ)やフレーズ(苺)のチャツネが添えられ、上にはアスペルジュ・ソヴァージュ(野生のアスパラガス)、周囲には鴨の燻製のパウダーが散らしてあります。濃厚な一皿です。

Dsc05998Dsc05999続いて、お魚料理は贅沢にオマール・ブル!素材を生かしたシンプルなお料理です。クルジェット(ズッキーニ)の花が可愛らしく添えられ、クルジェットのピューレとサフラン風味のソース。食べごたえありました!

この後、お肉料理、フロマージュ、数種のデセーが続くのですーー!















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