食材やメニューに関すること

2017年10月 3日 (火)

11月23日(木)は昼夜営業します!

11月23日(木)祝は昼夜営業します!

皆様のご予約お待ちしております。

振り替えで11月24日(金)の昼夜お休みいただきます。

Image毎年送ってもらう丹波の栗が届きました。つやつや丸々していて、見るからに美味しそうです。

Imageシェフの要望に応えて、洋風の栗の渋皮煮作り!丁寧に鬼皮をむくと、綺麗な渋皮付きの栗!この作業、大変だけど、楽しく、好きなんです。

Image_3お砂糖とヴァニラ風味のラム酒味の美味しい渋皮煮ができました!どんなデセーに使ってくれるのか!楽しみです。

Image_4同時に、少し、甘露煮も作っておきました~。

Franceにて~Le Pré②~

美味しいアミューズをいただいて、いよいよ、コースが始まります。

Dsc06091美味しいパン。

Dsc06106ワインはソムリエの方に相談して、大好きなSANCERREを。ミネラリーで爽やか、お料理との相性抜群でした。フランスでいただくロワール地方のワインがお気に入り。飲み疲れないですし、お料理にも合わせやすいので、選ぶことが多いですね。

Homard,petit pois,framboiseDsc06092

最初の前菜はオマール海老です。季節のエンドウ豆や木苺と合わさり、甲殻類のたっぷりのソースと葉物系のソースでいただくグルマンな前菜。Image_2中身はこんな感じ。自家菜園のハーブ(コリアンダー、セルフィーユ、エストラゴン)で、よりフランスらしさを感じました。いろんな食材のマリアージュを楽しめる最高の一皿でした。

Oeuf de poule bio, pulpe fumé truff d'étéDsc06093

続いて、スペシャリテの卵料理です。日本で言う温泉卵よりもう少し柔らかい感じの卵が中に潜んでます。崩れずに絶妙な固さの卵。スモークしたジャガイモのピュレにトリフの軽いエスプーマ(泡)、そして、たっぷりの夏のトリフです。

なんて、なんて、美味しいのでしょう。chienneの様にお皿をなめたい心境でした。もう一度食べたい一皿!そして。、冬のトリュフの季節にも同じこのお料理を食べてみたいなーーと強く思いましたね。

次回はお魚料理、お肉料理の紹介です!

 

2017年9月26日 (火)

食欲の秋

秋が深まると食欲が増してきますよね!

Image近頃の夜の前菜より、ラパン(ウサギ)と地鶏のプレッセ。え?ウサギ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、フランスでは身近に食べられている食材の1つで、旨味もあり、癖も少なく、とても美味しいのです。一度召し上がれると、意外に食べやすく驚かれます。イメージで食べず嫌いの方も、是非、チャレンジしてみてください!この前菜は泡、白ワイン、赤ワイン何にでも合いますよ!

Franceにて~Le Pré①~

Dsc06062今年のミシュランで2つ星に昇格したばかりのレストラン「Le Pré」。 Chefの Xavier Beaudiment氏のお料理が非常に楽しみでした。今回の旅で7軒のレストランに行きましたが、正直、お料理では、こちらが一番心に残っていますし、食べ終えた時に、もう一度、同じものを食べたいと思ったくらいです。 ノリにのっているChef、 Xavier Beaudiment氏のお料理を少しずつご紹介していきたいと思います。

Dsc06079Dsc06081Dsc06082入り口にメニューがあり、わくわくしながら2階の店内に。

Dsc06086良い感じに席に通していただき、まずはアペリティフを。シャンパーニュにぴったりなアミューズが続々と登場します。

Imageまずは、フレッシュなジロル茸とそのクレームとパウダーのタルトレットにディルがポイント!こちらに来てよかったと、一口いただいて、そう思いました。

Image_2レンズ豆とベーコン、玉ねぎのタルトレット!唾が出るほど美味しいとはこのことです。

Dsc06087続いて、左はカンタル(フロマージュ)のサブレ。濃厚でホロホロで、シャンパーニュにばっちりなのです!

右はジャガ芋チップ・鱒の卵・ハーブ・サンネクテールのフュメ・上に鳥のチップ。Image鳥のチップの下はこんな風。小さい中に、なんて手が込んでいて、クオリティが高いのでしょうか!サンネクテールの燻製が最高のアクセント!感動です。

Dsc06088続いて、軽いトウモロコシのエスプーマ・にポップコーンのパウダー・セージ。素晴らしい組み合わせ!美味しすぎるのです。

Dsc06089ピエ・ドゥ・コション(豚足)のクロメスキ。フランスの味です。濃厚っじゅわりー!美味!

Dsc06090タラのスライスのフリット・タラマ・シブレット・ハーブなど・・。食感、味ともに素晴らしく、見た目も可愛らしい。

ここまでが、アミューズです。この時点で、感動でした。どれも、1つ1つが、完璧なのです。皆さん、行きたくなられたでしょう!

そして、この後もお楽しみに!!!






2017年9月19日 (火)

Début de l'automne(figue)

Image随分、秋らしくなってきました。写真は新作の秋の初めをイメージした無花果のデセー「Début de l'automne(figue)」です。こっくりしすぎず、爽やかに秋の味を召し上がっていただけるデセーです!シェフが何度も試作を繰り返し、ようやく、納得いく味に仕上がりました。食感、味の合わせ加減が、とても楽しく、ラニオンのお客様に、是非、召し上がっていただきたい一皿です。こちらは、夜のデセーで御用意しております。皆様のご来店お待ちしております!

Franceにて~Villa Volcano~

この日の目的のレストランはClermont Ferrand中心部ではなく、少し外れたDurtolにあります。レストランにできるだけ近い宿泊先を見つけるのに非常に苦労しました。Google mapを広げてはでベットのマークを探して、距離感を考えたり、現地の口コミなどを見てみたり・・・。ようやく見つかったのは良いのですが、予約がちょっとややこしかったり・・・、実際、現地でも、なかなかたどり着けず、道に迷って冷や汗もの!!!!私の下調べの詰めが甘かったミスを責めない温和なシェフに感謝です<(_ _)>

Dsc06135まあ、結果オーライで、無事、chambre d'hôte「Villa Volcano」に到着です!

Dsc06070こんな場所に1軒、ぽつりとあります。

Dsc06078景色最高!部屋からClermont Ferrandの街が一望できるのです!

Dsc06075庭には、フランボワーズが沢山実っていました。

Dsc06072薔薇も綺麗に!

Dsc06077部屋も清潔で、快適です。少し休憩して、いよいよ、待ちに待ったディネへ!

2017年9月12日 (火)

無花果

秋らしくなりました。

そろそろ、ディネのデセーの予告を!

Image次回は、こちら。Figue好きの方、多いですよね!私もその1人!無花果を使った秋らしいデセーの試作中です!ラニオンのお客様がお好きそうな感じを想像しながら、考えております!お楽しみに!

Franceにて~Autoroute~

高速道路に入ってしまうと、長距離運転になりますから、休息が必要。サーヴィスエリアには小さな売店もあり、その地方の地図や現地のお菓子など、地方らしい物がみつけられたりして、ちょびっとだけ楽しいかな。。でも、サービスエリアの横のベンチで、お弁当食べたり、休憩したりするのは、なんだか味気ない感じ。

そんな時お薦めなのが、休憩やパーキングのみの自然たっぷりの場所です。イラストのみの標識がでているので、すぐにわかります。

Dsc06058Dsc06059高速の途中にこんな綺麗な場所があるんです!フランス人は自然の中でピクニックするのが好きですから、あちこちにこういった無料で楽しめるピクニックエリアがあるんですね!こういうところもフランスっていいな・・・と思えるところです!Dsc06060こんな感じです。サービスエリアのとなりのベンチで休憩するより、ずっと、リフレッシュできるでしょ!

Dsc06061Dsc05908休憩タイムには前日に買っておいたBernachonの大好きなMadeleine au chocolatや暑いので少しだけ買っておいたボンボンを(ホテルに移動させたり、涼しいところにおいておいたりして、なんとか、無事でした!)!最高の休息!

Image_2Bernachonのボンボンの中で特に好きなのが粉糖をまとった La Truffette(Truffe parfumée à l'orange→オレンジのお酒を効かせたトリュフ)!2人とも、ダントツLa Truffetteが、好きなので、涼しい時期に行ってLa Truffetteばかり、たっぷり買って帰りたいな!年々、6月も9月も暑くなっていて、(たまたま、私達の行く時はそうなのかな・・・)ショコラの管理が大変です!

この日はClermont Ferrandへ!目的はこちらのレストラン!
Dsc06062Dsc06063

内容は、少し先になりますが、お楽しみに!

2017年8月29日 (火)

夏のサラダ

Image最近の前菜より、旬のオクラ(フランスのマルシェでもオクラはよく見かけます!)を使ったサラダです。自家製のスモークサーモンと食べごろのメロンを合わせた甘じょっぱさと食感を楽しめるサラダで、癖になる美味しさなのです!泡や白ワインにピッタリの1品です!

Franceにて~petit déjeuner~

「La Bergerie de Fussé」のpetit déjeuner(朝食)です。petit déjeunerは、それぞれ、オーナーの個性が出るので、楽しみの一つ。Chambres d'hôtesは基本的に朝食が料金に含まれています。(Aubergeは別料金が殆どです。)

Dsc06017Dsc059678時ごろ、朝食の部屋にいくと、なんて気持ちの良い空間。大きなガラス張りの部屋で窓の外には、にわとりが元気に走り回っています。

そして、まず、「クレマン・ドゥ・ブルゴーニュはいかが?」って聞かれたのですが、(Chambres d'hôtes で、朝に泡を訪ねられたのは、初めて!!)さすがに、夜中まで飲んでいた私達は、朝から飲むのは無理だし、もちろん、シェフは運転もあるので、残念ながらお断りし、普通に朝食をいただきました。

Dsc06024Dsc06025Dsc06020Dsc06016ビュッフェスタイルの、ノーマルな朝食です。

Dsc06021Dsc06022ここで、特記すべきは、美味しすぎた茹で卵!産みたての卵をマダムが抜群に良い状態の茹で卵にしてくれます。これを塩でシンプルにいただくのです。これが美味しすぎて、ずっと、心に残っています。帰国後も、「あの茹で卵、美味しかったよねーー」って、何度、話したことか!

Dsc06036Dsc06035Dsc06032Dsc06030Dsc06029Dsc06031Dsc06037Dsc06033朝食後、周辺を少し散歩。気持ちの良い景色です。

Dsc06041Dsc06043名残惜しいですが、チェックアウトの時間。

Image働き者で、親切で、素敵なマダムでした。心から尊敬します。Merci!!!






























 

2017年8月22日 (火)

鰯のテリーヌ

暑い日が続きますが、朝晩、少し過ごしやすくなりましたね。夏バテされてませんか?食欲が落ちてしまいがちな夏、そんな時こそ、美味しい物を食べて元気をつけましょう。Image写真は、ディネの前菜より、今が旬の鰯を使ったテリーヌ。鰯と愛称の良いレッドムーン(ジャガイモ)を合わせ、プラス、アクセントのかくし味で楽しんでいただきます。こちらは、ワインが、ついつい、進んでしまう一皿で、とーーってもお薦めです!是非、ご来店ください!

ちなみに、鰯はビタミンBやビタミンEが非常に多く含まれ、カルシウムや鉄分なども豊富で、かつ、それらの吸収を助ける働きをするビタミンDも同時に含まれています。また、頭が良くなるといわれているDHA・EPAともにバランスよく含まれているので、頭をスッキリさせ、記憶力や学習能力もアップさせる効果があるのです。鰯が美味しいこの時期に、沢山摂取したいものですね!

Franceにて~La table de chantré②~

La table de chantréディネの後半。

Dsc06003シェフは牛肉ランプのステーキ。

Dsc06004私はブレスの鳥。

どちらもシンプルなメインです。

この時点で、お腹がはちきれそう。同時に、恐るべし眠気が。。。。到着後2日目の夜は必ずやってくる時差と疲れによる眠気・・・。時間として、22時半くらいでしょうか。御化粧室に行ったり、自分自身をつねったり、シェフに蹴られたりするのですが、眠すぎるのです。あー、助けてーー!!!

Dsc06006そうこうしてると、フロマージュ。マダムがシャイヨのフロマージュをサーヴィスしてくれます。眠気は忘れて、フロマージュを選びます。

Dsc06007写真係の私は自分の分の写真を撮るので精一杯。シェフのは撮り忘れました。満腹で、2種類だけ。大好きなサンネクテールとコンテです。添えられたノワゼットとアブリコのカリカリのパンがとても合っていました。シェフはこの旅でよくフロマージュ・ドゥ・シェーヴルを食べてましたね。この日も確か、2種類のシェーヴルを頼んでいました。

そして、デセーです。小さいサイズなのですが、3種類のデセーとミニャルディーズです。、大好きなデセーを前にして、眠気もさめ、元気が出てきました!ホッ。

まずは、Dsc06010苺とピスタチオのタルト。ピスタチオのクレームと薄い生地が一緒に焼いてあります。その上にフレッシュな苺と苺のソルベ。食後でも食べやすく、とても美味しかったです。

Dsc06011続いて、クレーム・ブリュレ。プラリネローズ風味。これは、間違いなく、女性好み!美味しかったーー!

Dsc06012最後は、タルト・オ・ショコラ。薄ーいタルト生地に濃厚なガナッシュ、洋梨の香り良いソルベ、カカオのチュイル。食後にも優しい、美味しいデセーでした!

そして、ミニャルディーズはこんな感じです。

Dsc06009オレンジの花のギモーヴ。Dsc06008苺のパート・ドゥ・フリュイ、オレンジ風味のチュイル、ヴァニーユのマカロン、サクランボのフィナンシェ、シトロン風味のムラングを絞ったサブレ。

終盤は、眠気と戦い、大体の記憶で、ご説明してます。

それにしても、お腹一杯!お料理も手が込んでいて、マダムのサーヴィスも心地よく、とても勉強になるお店でした!Merci!!!

2017年8月 8日 (火)

pêche★pêche★pêche

8月は嬉しい方々からのご予約が続いていて、ウキウキの毎日。はりきってお仕事させていただいております。

Imageさて、ディネの季節のデセーのご案内です。皆さん大好きなpêche(桃)を使ったデザート「pêche★pêche★pêche」です。いろんな味わいのpêcheを堪能していただこうと考えたアシェット・デセーです!チラ見せ写真。中に楽しいお味が潜んでします。間違いなく美味しいので、お楽しみに!!!

~Franceにて~Fuilly Fussé

Franceでは急なトラブルがつきもので、ギリギリのプランは禁物。ですから、レストランとホテルの予約以外は、予定を詰めずに、動くようにしています。フランスの田舎の情報も日本で入手するのは困難ですから、地元の方にお薦めを聞いたりする事も多いですね。

レストラン中心の旅なので、Domaineにアポを取ったりすると、時間がなくなってしまう可能性があります。アポはあえてとりません。今回、近くの私達が好きな「Chateau de Fuissé」へ、ダメもとで訪ねてみることにしました。

Dsc05943Dsc05957Dsc05964Dsc05963行ってみると、シーンとしていたので、あー、無理かな――と思いながら、門の前をうろうろしていると、「J'arrive!!!」(すぐ行きます!)という声が聞こえてきたので、待っているとニコニコマダムが出てきてくれました、。少し、dégustationの依頼をしてみると、全てアポなので、もうすぐしたら、お客様が来られるから無理といわれましたが、「5~10分くらいだったら?」と粘ってみると、そのくらいならいいよと快く中に入れてくれました。Dsc05937

Dsc05947気になるワインを何種類かテイスティングさせてもらいました。Dsc05946やはり、monopoleのle closは素晴らしく、その味わい、香りに感動していると、そのワインや土壌についての解説を詳しくしてくれて、その畑まで連れて行ってくれました。Dsc05945Dsc05942Dsc05940彼女のワインに対する愛情が伝わってきました。

Dsc05948Dsc05951Dsc05952Dsc05953倉庫を見せてもらうと、アメリカへの輸出がダントツ多いようですね。次いで日本、そして、ドイツの順だそうです。

まだ、初日なので、少しばかり購入。それにしても、美味しいワインでした。

しばらくすると、アポの方たちがやってきて、「あなた達も一緒にどう?」とCAVEの見学をさせてくれると言うではありませんか!なんと、ラッキー!

Dsc05936Dsc05962Dsc05961レストランの予約に間に合う時間まで一緒に見学させてもらって、とても有意義な時間でした!

Dsc05958Dsc05960「merci,madame!」























2017年7月25日 (火)

Gaspacho de tomato

暑い日々が続いてます。今年は、夏野菜が豊作のようで、嬉しいです。

美味しい完熟トマトが手に入ったので、久しぶりに、トマトのガスパチョを!Image暑さを一気に吹き飛ばしてくれるような身体に優しい爽やかなガスパチョです!トマトに隠し味のお野菜がプラスされて、とーーっても美味しいんですー!完熟トマトがなくなり次第、終了ですので、お早めに!

ご来店お待ちしています。

〜Franceにて〜J'adore la cuisine française
Dsc05911レンタカーを借り、いよいよOn y va!!Lyonの街から出発なので、運転や道路に慣れるのが、最初、少し大変です。シェフ!頑張れ!Dsc05915Basilique Notre-Dame de Fourvière(フルヴィエールのノートルダム大聖堂)を遠目に眺めつつ、Lyonとお別れ。まずは、Maçon方面へ。

フレンチ巡りの旅が始まります!

フランスでも色んなジャンルのお店に行きましたが、私達が好きなのは、やはり、ガストロノミーです。クラシックなスタイルを大切にしながら、新たな事に挑戦されているお店に出会うと、嬉しい気持ちになりますし、とても、勉強になります。こういったレストランに行って、感動したことや嬉しかったことを、出来る範囲で自分達のお店で表現できるといいなあ・・・。そんなことを考えながら過ごすようにしています。

旅行中、ずっと、フランス料理?って考えられないと思われるかもしれません。職業柄もありますが、連日の外食もフレンチだから出来ること。他のお料理だと、連日は無理です。フランスでのフレンチに関してのみ、連日OK!!料理、サーヴィス、雰囲気、そして、最後のデセーまでが楽しみでウキウキ。次はどんなものがでてくるのだろう、この抜群のタイミングで、こんな風なサーヴィスをされるんだ!など、ためになる事だらけです!きっと、私達が、フランス食文化を好きで、崇拝している事が大きいのでしょう。

さあ、フランスのエスプリをたっぷり感じ、帰国後、お店に反映できることが、1つでも多くありますように!

1つ1つ、それぞれのお店の良さや感動した出来事等、ゆっくりとご紹介していきたいと思いますので、ご興味ある方はお付き合い下さい!!

 

2017年7月11日 (火)

Toropicaux

夏がやってきましたね。今回のフランスは、地方にて猛暑日が続いてましたので、比較的、この日本の暑さも耐えられています。

Image今、お薦めはディナーのデザート、「Toropicaux」!マンゴーのムースやトロピカルフルーツを数種類のハーブのジュレと共に仕上げたデザートです!爽やかなこのデザートで夏の暑さを吹き飛ばしてくださいね!

Image_2先日ご紹介したフランスの美味しいフロマージュも是非!お薦めです!

7月はそんなに混み合うこともなさそうですので、ご来店くださーい! お待ちしております!

~Franceにて~TGV

Dsc05872TGVの予約について、簡単に書いておきます。

基本的に3ヵ月前からこちらのサイトから予約出来ます。早く予約するほど安く、キャンセル不可のチケットなら、1等も2等もほとんど、変わらない金額で予約出来るのです!

Dsc05875荷物も少なく、気軽な旅なら、2等でも全然問題ないです。ただ、私達の様に、荷物が多い方や、ゆったりした旅がしたい方は、1等が断然お薦め!スーツケースの置き場確保など、1等だと、スムーズ!そして、2等なら、2列、2列並びのところ、1等だと、2列、1列並びなので、席が広く、快適です。

私達が気に入っている席「Duo vis-à-vis」という席です。こちらは、対面式の2人席で、1列並び側、中央にテーブルがあります。これだと、プティ・ピクニック気分。隣の席とは離れているし、良い感じです。

もし、横並びの2席ご希望なら、「Duo cote à cote」になります。「Duo」と言うのは、2席専用の意味。

お1人の方、「à cote de fenêtre」なら窓側 「à cote de couloir」なら通路側となります。「Carré」は向かい合わせの4人掛け。2名、2名で向かい合っています。ほぼ、テーブルが中央にありますので、楽しく過ごせますね。

これは、ネットでチケットを予約する際、ご希望なら指定されることをお薦めします。金額は、お任せも希望しても、同じです!

今回、フライト12時間弱、入国し、荷物を受け取り、TGV移動、2時間で到着のはずが3時間。けっこう、疲れましたが、飛行機の乗換後、また、空港から市内に移動するよりは楽かな。とにかく、到着、出発の際は、荷物もあるので、駅から近く、場所のわかりやすいホテルが良いです!

Dsc05880翌日から、ハードスケジュールが待っていますので、この日は、ホテルの近くで、賑わっていたケバブ屋さんにてveau(仔牛)のkebab sandwichを à emporter!軽い夕食で済ませました。

Dsc05883ホテルのテラスでは、1人30€程度で食べ放題、飲み放題のféteをやっていて、盛り上がっていましたが、夜中まで騒ぐ元気もなく、翌朝のBERNACHONを楽しみに、この日は静かに休息しました。

2017年7月 3日 (月)

帰国しました!

Franceより、帰国いたしました。7月1日(土)より、営業再開しております。

今年は、内陸オーヴェルニュ地方中心の旅。ブルターニュ地方とはまた違った、美味しいフランスを堪能しました。お料理はもちろんの事、fromageの美味しさにも感動でしたね!訪れたお店は個性的で魅力のあるレストランばかりで、それぞれ、違った良さがあり、学ばせてもらう事の多い旅でした。また、皆さん、非常に親切で、良くしてくださいました。私達のお店に外国の方がいらっしゃった際も、より気持ちの良いおもてなしををしたいと強く感じました。

Imageさて、今年も、ParisのM・O・Fのお店Laurent Duboisさんで美味しいfromageを仕入れてきました!早くもご来店いただいてますお客様はfromageを注文いただく方が多いです。中でもオーベルニュや、ペリゴール地方のfromageが好評!美味しいですよ!是非、お早めにご来店くださいませ! ご予約のお電話、お待ちしております!

~Franceにて~arrivée

今年は昨年と大幅に場所が変わり、一切、海が見えない内陸部を巡ってきました。シャルル・ド・ゴール空港に着陸後、入国審査、荷物受け取り、そして、すぐに空港からTGVでLYONに移動。

TGVのチケットはこちらのサイトより、格安チケットを予約済。16時シャルル・ド・ゴール空港着、そして、TGVは18時発。2時間しか猶予がなく、どこかでトラブルが起こるとそこからがまた、大変ですが、毎回、一か八かのプランです。何とかなってきてるので。今回も、ここまで、全てスムーズ!ラッキー。

Dsc05867荷物も無事でてきて、TGVのストもなく、ホッ!!!TGVのホームで1時間ほど待ち、2時間の電車の旅。Dsc05868Dsc05874でも、到着時間の20時には、到着せず、20分遅れますとのアナウンスが、、、。そして、どんどん長引いて、結局、1時間遅れの、21時到着でした!まあ、これがFrance!Tant pis!

Dsc05865飛行機は毎年エールフランス。ストetc...心配事項は多いですが、飛行機に、フランス人の客室乗務員が多数いて、フランス語が流れている事、始まりから、フランスを感じられることに毎回幸せを感じるのです!

Dsc05879とりあえず、無事、LYONに到着できて、まずは一安心。

また、今回の旅で気づいたこと、ゆるりと綴っていきます。お付き合いくださいませ。

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