家族のこと

2016年6月 7日 (火)

今年も無事に★

Image先日の土曜日はシェフの44歳の誕生日でした。Biscuits Rose de Reimsを添えて大好きなChampagne JACQUESSON 738で乾杯!!

Image_3今年も無事に手作りケーキでお祝いすることができました。相変わらず、自分の誕生日には無頓着で、毎回、真剣に驚いて喜んでくれるシェフ。嬉しく思っています。そして、毎日、元気で、楽しく働いてくれていることが、何より嬉しいです。若い頃は多少の無理をしても、気にもなりませんでしたが、最近は、健康が一番だという事、身にしみて感じます。1日1日を大切に、楽しく、元気に、1日でも長く、一緒にお店を続け、少しずつ前進していくことが目標です。

ちなみに今年は、カカオベースのジェノワーズにオレンジやバナナ、ドライフルーツ、カカオニブを使ったショートケーキです。シェフは、1年に一度の誕生日のケーキは、生クリームとジェノワーズのいわゆるショートケーキに+ちょっと工夫されたってのが嬉しいみたいです。喜んでくれてMerci(^^♪

Image_2さて、3軒東隣の「KLaus」さん(2016 3月末オープン)、6月は水曜日がお休みで営業時間は17時~23時の様です。珍しい営業時間です。こちらの紙袋を持った御客様が最近増えております。じりじり人気でてきてますねー!!ディナーの帰りにも美味しいお菓子が買えるお店って貴重!

Image_4自宅の紫陽花が随分色づき、先週とはまた違ったタイプのブーケができました。

Image_5テーブル花はこんな感じで、ミニ額紫陽花、可愛いでしょ!

今週も、皆様のご来店をお待ちしております!

~フランス旅行記続き~

Dsc03780Dsc03782今年もこちら「Le Coquillage」に来ることが出来ました!嬉しいです!!!大好きなレストラン(^^♪爽やかなお天気の中、こちらでいただくデジュネが最高です。

Dsc03778Dsc03779レストランに向かって歩いていると、途中、なんか香ばしい良い香りー!焼きあがったばかりの美味しそうなパン。可愛らしいこちらの工房で、焼かれているのです。

レセプションに名前を告げると、案内してくださり、アペリティフはどこで?と聞かれます。もちろん、お庭でいただきます!

Dsc03784_2気持ちの良い青空、最高の空間でいただくシャンパ―ニュは至福!幸せ~~!この為にがんばって働こうと思う感じ~!今後、大好きなフランスでのこの時間を、私達の人生で、あと何度、過ごすことができるのかな・・・。可能な限り、無理しても、1度でも多く、訪れたいと強く願います。

Dsc03786アミューズはこんな感じ。

Dsc03791トマトとパイナップルのガスパチョ。

Dsc03792スズキ、パッション、パパイヤのタルタル。

Dsc03793そば粉の生地の上にはイワシのリエット。

いずれも、丁寧で上品なお味。シャンパーニュにぴったりです。はあーーっ。おいしい~!!!

Dsc03788Dsc03789Dsc03790メニューを選びます。entrées、platsの中からそれぞれ一つずつ選んで、dessertsはchariot(ワゴン)でと言うコースにしました。

Dsc03799レストランのテーブルに移動します。うきうき、ワクワク(^^♪

Dsc03800テーブルのお花は大きな薔薇をこんなグラスに。素敵。

Dsc03801Dsc03802Dsc03804バター2種類、パンに、ブルターニュの岩塩。一つ一つが、可愛いな。

Dsc03808シェフが選んだ前菜。Les huîtres aux aromates :chutney, citron et salicornes. 3種類の味を楽しむ生牡蠣。

Dsc03810トマトのチャツネに牡蠣風味の葉が添えられています。口の中で広がる牡蠣--とトマトの酸味甘みがたまりません。

Dsc03809シトロンコンフィ、シトロンのジュと共にいただくスタイル。ジュの酸味、コンフィのほのかな甘み、添えられたフェンネルが良い感じー。

Dsc03811ブルーターニュでは良く使われるサリコルヌ。海藻ではないのですが、海藻のような磯の香りがする植物。塩田なので生えてるようです。牡蠣にぴったりー!

いろんな味が楽しめて、生牡蠣を飽きずにペロリと楽しめる1皿でした!美味しかった!

Dsc03807私はこちら。Les premières moules Morisseau du Vivier sur Mer à la Tonkinoise  とびきり上質なムール貝!ワインにぴったりーーー!抜群に良い感じのソムリエさんが、ばっちりのグラスワインを選んでくれました!

Dsc03812たっぷりの前菜でしたが、洗練された美味しいものはいただけるものですね。半分ずつ、綺麗にいただきました!美味しくて、美味しくて、かなり、満足!次回は、期待大のメインです!




































2015年12月29日 (火)

Noël 2015を終えて

クリスマス限定ディナーが終わり、翌日から、通常営業に戻っています。年末年始は少し変動の営業となっております。年末は31日(木)まで営業、元旦(金)休み、1月2日(土)~4日(月)営業、5日(火)~8日(金)休み、9日(土)~通常営業となりますので、よろしくお願いします。今のところ、31日、3日、4日のお昼は比較的空いています。夜は空席僅かとなってきておりますので、ご予定決まられている方はお早目にお問い合わせください!なお、詳しい空席状況などは、こちらをご覧下さい。

今年のクリスマス限定ディナーはこんな感じでした。

Dsc04597Dsc04578


Dsc04582Dsc04579Dsc04585Dsc04595Dsc04569皆様、どのお皿も美味しかったと喜んでいただき、私達も幸せをいただきました。特に前菜の「薩摩海老と魚介類のコンソメジュレ仕立て ノワール・ムチエの思い出」、やデセーの「ムラング・シャンティ・キャラメル・サレ&フリュイ・ルージュのソルベ」は、フランスへの想いが強いお皿だっただけに、皆様、喜んでいただけたように感じました。クリスマスディナーのリピーター率は非常に高いので、毎年、シェフも気合をいれてがんばっております。クリスマスディナー9年連続お越しいただいているお客様から、「年々美味しくなるね!」と嬉しいお言葉をいただいて、シェフ共々、大変嬉しく、又、来年もがんばろう!!と思っています。来年も幸せなクリスマスが迎えられますように!

人気のお日にちが重なり、お断りさせていただいたお客様、申し訳ございませんでした。是非、来年、お待ちしております。

Imageクリスマス明けの先日、私の誕生日でした。矢の様に年齢が過ぎていきます。OPEN当初の年齢を考えると、恐ろしくなりますが、元気で楽しく働くことができ、平和に生活できることは幸せな事だと思います。お客様の中には、素敵に年齢を重ねていらっしゃる憧れのマダムが沢山おられますので見習っていきたいと思います!!毎年クリスマス明け、年末真っ只中の誕生日ですので、必ず仕事ですし、ゆっくり食事にということはできません。でも、今年は、私の大大大好きな神戸の「L'AVENUE」さんのテリーヌショコラをシェフが取り寄せてくれていて、仕事後、真夜中に、泡と共にお祝いしてくれました!休みなしの忙しさをふっとばしてくれる嬉しさ、濃厚な上質ショコラの美味しさでした!年末、年始、ますます、頑張りたいと思います!

いよいよ、2015年もあと少しで終わります。皆様、良いお年を!どうぞ、来年もよろしくお願いいたします。

~フランス旅行記続き~

L'Auberge des Glazickのディネ、続いています。

前菜は、海老尽くし。

まずは、こちら。Dsc03037「Crispy de langoustine/ crème lactée citron jaune」特大のラングスティーヌ(手長海老)2尾。周りに、まるで、硬めのあられの様な衣をつけてフライにしてあります。中の海老の身は究極にレア。海老の上にのせてあるフィレミニオンのジャンボンの塩味がアクセント!中央にはアナナス(パイナプル)と蕎麦の実。海老のエキス、ミルクのクリームソース レモン風味。このソース、美味!海老のレア加減も最高!ただ、周りの衣がかなり、歯ごたえありすぎて、大変だったかも・・・。

Dsc03040続いて、2品目の前菜はオマール海老!「Brioche de Homard/condiment pomme pamplemousse variation de ''cochonnaille''」オマールブルトン半身を使った一皿。腕、胴、ハサミ。胴の下にブリオッシュ、こちらの上にもアクセントにスライスされたジャンボンがのせてありました。林檎とピンクグレープフルーツが良い感じの酸味。ソースはアメリケーヌ。プリプリのオマール海老たっぷりです。ブリオッシュがオマール海老のエキスをすって、これまたたまりません。オマール海老を食べたぞ―――!という大満足の一皿。オマール海老には目のない私もこの一皿をいただいたことで、今回の旅において、オマール海老には、かなり満足できて、この後は、違うものを食べてみても良いかな♪♪♪という気持ちにもさせてくれた一皿でした。

それにしても、この時点で、相当、お腹が大きくなってきています。(→、まだ、魚、肉、デセーが続くのです・・・)そして、かなり、ゆったりした時間が流れております。この後、お魚料理までが長かったーーー。お腹がふくれてくるー。時差ボケで眠たくなる―――。戦いが始まります(笑)。

2015年11月17日 (火)

Noël&年末年始

パリのテロ事件。悲しすぎるニュースでした。このニュースを見るたび、心臓の鼓動がおかしい私。心配です。どうして、こんな事態になるのか、理解できません。シェフの友人夫妻がパリでレストランをしていますが、ちょうど、一筋違いのお店が銃撃現場の一つだったようです。(距離にして300メートル程)。二人とも無事でよかった。今回のテロ事件の犠牲者の方々へのご冥福を心よりお祈り申し上げます。世界が平和になり、早く、元のパリに戻りますように・・・。

最近の京都、雨の日も、ちらほらでしたが、温かい晴れに戻りました。この時期は、観光の方も多いので、爽やかな秋晴れであってほしいですね。

先日、年末年始の営業のご案内をさせていただきましたら、早速にご予約、お問合せのお電話を多数いただきまして、有難うございます。年末年始は、ご家族連れのお客様も多い様です。クリスマスディナーは、毎年、かなり、おすすめで、非常に人気ですので、是非!(内容は12月入りましたら発表します。)早くもクリスマスディナーのご予約もいただき始めております。

クリスマス期間(特に22日~25日など)、年末年始(特に29日、30日)は、毎年、込み合いますので、ご予定決まられましたら、お早めのご予約をお願いいたします。12月、年末年始の営業の日程など、詳しくはこちらをご覧ください。皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

さて、少し前、私の母の誕生日でした。今回、凝ったケーキは作れませんでしたが、母の好物の抹茶シフォンケーキを焼き、シェフにラングドシャのメッセージプレートを作ってもらって、ロウソクをたててお祝いしました。Image_3Image_4大変喜んでくれました。お客様からいただいた、香り高く美味しいダージリンと合わせて、皆で美味しくいただきました!いろんな意味で縁の下の力持ちである母には常に感謝しています。今のところ、私達以上に良く食べ、よく歩き、パン教室やスイミングなど、習い事をして、はりきってくれていますので、嬉しい事です。母には元気で長生きしてほしいです。

~フランス旅行記続き~

Dsc02879今回、Quimper(カンペール)で大ヒットだったCrêperie(クレープリー)!

そば粉の生地もおいしければ中身の具材も美味しい!スタッフの動きもきびきびで、楽しそう。なんて良いお店ーー!

Image_2Dsc02883ImageシェフはSaucisse(ソーセージ)。香ばしく焼いた大きなソーセージがそば粉の生地でくるりと巻かれています。そして、たっぷりのサラダ。このサラダも美味!マスタード、トマトソース、キャラメリゼした玉ねぎなど、好みでつけていただきます。このソーセージガレットの美味しかったこと!今、思い出すだけでもヨダレが出てくる感じのおいしさでした。また、食べたいーーー!!!

私は、ディネの為に、ものすごく軽いガレット(そば粉の生地とバターだけのシンプルな物程度の)を選ぼうとしていると、「ええやん!コンプレットくらい、食べとけ!」という、シェフの一声で、complèteに。

Dsc02882こんな感じです。たっぷりのjambon(ハム)、fromage(チーズ)、œuf(卵)の定番ガレット。これは、美味しくないわけはありません。美味しすぎます!シェフにもちょっと、手伝ってもらって、なんだかんだ言って、二人でぺろりといただきました。やっぱり、本場で美味しいガレットを食べることができたので、大満足です!!

さすがにデセーのクレープは無理。Dsc02884カフェで〆て、お腹一杯!さあ、今夜のディネは、2つ星の楽しみなお店、それまでに、消化できるでしょうか!

<Crêperie  L'Ardoise>

2,place au beurre

Quimper 29000

Tel 02 98 95 43 75

日 休

2015年9月22日 (火)

爽やかな秋晴れ

秋らしくなりましたね。シルバーウイーク、皆様、ご旅行など、楽しい計画されたのでしょうか!ラニオンにご来店いただいたお客様、ありがとうございます。

私は、先日の金曜日、あまりにも秋晴れが気持ち良すぎて、こんな経路で京都駅からラニオンまで歩いてしまいました。

Image伊勢丹の開店と同時に美術館「えき」に行き、「ユトリロとヴァラドン 母と子の物語―スュザンヌ・ヴァラドン生誕150年―」を観に行きました。私はユトリロ好きなので、とても楽しみにしていました。ユトリロとヴァラドンとの親子の展示が非常に相乗効果で色彩も豊かで、ユトリロのみの展示の時よりも数段ユトリロの絵画が素晴らしく感じました。ヴァラドンの絵画をこんなに多く展示されているのを今まで見たことがなかったですし、こんな風に観ることができて、良かったです。ユトリロ、ヴァラドン、周りの人々に関してのエピソードもわかりやすく解説されていて、それも良かったですし、久しぶりに日本で大満足の美術展でした。

軽く食事を済ませた後、気になっていた「木と根」さん、今年の夏は、夏バテで、あまり、出歩いてなかったので、氷も食べに行けず、お客様にも「今年は氷いってないのですかーーー???」と言われたりして、最近、ようやく(遅すぎ!!!)、行きたいモードに入り、、最後の足掻き、9月も中頃というのに、天気の良い日があれば、行こうと心に決めていた「木と根」さんへ。(氷好きのお客様の一押しだったので。)Image_2Image_3絶好の最後の足掻き日和で、京都駅から、烏丸松原で歩いて、喉を乾かせ、辿り着きました。なんと、私の大好きな「LOTUS」さんのお隣ではありませんか!店内には所狭しと可愛い雑貨や器を販売されています。奥の小さなスペースがカフェスペースとなっています。(席の関係上、4名様以上は入店不可です。)ナチュラルテイストの可愛らしいお店です。

「こちらは生果物の自家製シロップを数種類、全てのシロップがかかっています。使う果物は季節により、ころころと変わります。」という氷で、他に選択技はありません。普段は宇治とか、小豆とかにするところ、こういう時でないと、他の氷をなかなかいただけないので、わくわくしながら、こちらの氷をお願いしました。

Image_5念願の氷!なんて美味しいのーーー!絶品でした。いろいろなフルーツのシロップが喧嘩せずに合わさりあって、最後まで飽きずに美味しくいただけました。この日は、キウイ生スクイ―ズ、無花果シロップ、きび糖シロップ、スダチ蜜、甘く柔らかく煮た白インゲン豆でした。この白インゲン豆が良いアクセント!それにしても、絶妙な組み合わせ!心に残る美味しい氷とはこの事か!とお店を後にした後も余韻にひたり、気分よく歩いていたら、川端丸太町のお店に到着しちゃいました!秋晴れのウォーキングって、最高です。

Imageシェフの父が亡くなって、1年が経ちました。先日もお線香をあげに実家にいったり、母達と父を偲会をしたり、しています。私にとって、我が父よりも何でも話せましたので、良い事、悪い事、一番にメールなどで父に報告していました。考え方や好きなものが面白いくらい私と似ていて、すごく、気が合い、大大大好きな父だったので、亡くなってからも1日たりとも父の事を思い出さない日はないくらいです。天国から見守ってくれていると思い、いつもラニオンを応援してくれていた父のためにも頑張っていこうと思いますね。写真の絵はシェフの母の絵の新作です。珍しく風景画。秋らしく、素敵でしょう!!

さて、10周年記念限定ディナーメニューのお問い合わせ、ご予約ありがとうございます。「もう、いっぱいですか!?!」というお電話をよくいただくのですが、まだ、お席、ございます。是非、お問い合わせください!

~フランス旅行記続き~

「La Marine」でのディネの続きです。

Dsc02696Coquillages&crustacés(bord de mer)

美しいお皿。大好物のラングスティーヌのミ・キュイ、アサリ、マテ貝、ホッキ貝、ニンジン、赤ピーマン、カリフラワー、カリフラワーのクリーム、海藻などをコンソメのビスクでまとめた一皿。食べてしまうのがもったいないほど・・・。一つ一つ、丁寧に作られています。思い出しただけでも、唾がでてきますね。

Dsc02699L'huître'Noire',lard&encornet

生牡蠣にイカ墨のソース、周りに塩漬けした豚背脂のパウダー。上のうろこの様な物は飴でできています。こちらのスペシャリテの一つ。昨年もいただきました。まるで卵白の様な塩気のある豚背脂のパウダーが牡蠣とイカ墨ソースをうまくまとめ、口の中に海の香りが充満するおいしさです。

Dsc02700

全体はこんな感じ。海の中に浮かんでる様な盛り付けです。

Dsc02702Asperge blanche bio à braise de pin& citron

BIOのホワイトアスパラが松のチップでスモークされています。そして、ホワイトアスパラのコポー、奥にレモンコンフィ風味のクリーム、手前はサヴァイヨンクリーム 上にサラダが添えられています。

美味しいの一言ですが、一番驚いたのが、コポーにされている白アスパラ、どれだけ太いものを使っているの!ということです。松のチップでスモークされた白アスパラに2種類のクリームを合わせて、お味や香りを楽しみながらいただく極上の一皿でした。

こちらの、前菜、本当に好き!次回は、お魚、お肉料理を紹介します!

2015年8月18日 (火)

Madame et Monsieur

Image_2少し暑さが和らいできました。シェフの母の絵は水族館。癒し系。大文字の送り火が終わると、秋の到来という感じ。1年が目まぐるしくすぎていきますね。

そろそろ、11月の10周年限定ディナー、続いてクリスマスや年末年始の日程も考えなければ・・。

Image先日、ディナーの白桃のデザートのご紹介をしましたが、最近のランチでは、白桃風味のブランマンジェを用意しています。プルンと爽やか、美味しいですよ~。

さて、昨夜はいつもご家族でご来店いただくムッシューの87歳のお誕生日会がありました。非常にグルメでワインも大好きなムッシュー!お元気でしっかりお召し上がりいただきました!優しく楽しい大好きなお客様。いついつまでもお元気でいらっしゃってほしいです!Bon anniversaire!!!

そして、先日、8月14日のディナーに大変素敵な白髪のマダムが、ご主人、お嬢様ご夫妻、お孫様と、ご来店いただきました。あまりの私の理想とする美しさに感動してしまいました。女性として、人としての気品が染みついてらっしゃるのと、心の綺麗さ、優しさ、思いやり、センスの良さ、全てが完璧な憧れの女性でした。真っ白な御髪をクシュッとアップにされていて、白いレースのブラウス、白いパンツに鶯色のジャケット、そして、大振りのグリーンのネックレスにイヤリング、まるで、フランス人のマダムを見ているようで、うっとりしてしまいました。女性は、いくつになってもお洒落で女性としてありつづけたい!と思っていますが、少しずつ、歳を重ねるにつれ、白髪がでてきたり、シワやシミが増えたりすると、ショックなもの。でも、先日の様なマダムに出会うと年齢を重ねた美しさのオーラが眩しく、歳を重ねる勇気の様なものをいただきました。

フランスに行くと、50代以上のマダムがあまりに素敵で、うっとりしてしまうことが多いです。そして、当店のお客様の中には、そういった憧れの素敵な女性が多数いらっしゃいます。お会いするたびに元気をいただき、見習わなければ!と思います。そして、先日、あんなに素敵なマダムにお会いすることが出来、とても幸せでした。しばらく、興奮、冷めやらず!また、お会いしたいな。

70歳を過ぎたら、髪を伸ばしたくなりました。、真っ白な髪をクシュッとアップにして、、、あのようなマダムを目指したい!(元々の顔の出来が違いますが・・・)まだまた、40代、素敵な歳の重ね方をしたいものです!そして、いついつまでも、行ける限り、フランスに行き続けたい!!と、また、フランスにつなげてしまうのでした。

最近いただいた美味しかった物!!いつも、皆様、すみません。甘いものに目がない私達。とーっても嬉しいです!!でもでも、どうぞ、お気遣いなく、お願いいたします<m(__)m>

Image_2Image_3高木コーヒーさんのプリン。昔懐かしさが残る、絶対にみんな好きな味!最近、ありそうでないスタイル。程よく効いたブランデーが良い感じ~!!

Image_4Image_5ご近所の月餅さんの水羊羹。「定休日が同じでなかなか買いにいけないでしょう!」と、いただきました。そうなんです、同じ定休日、木曜日。大好きな月餅さん、水羊羹は初めていただきましたが、なめらかあっさりな中に、小豆の味が主張していて、さすが!

Image義兄からの出張ドイツ土産のフロマージュ味のサブレ。泡に合う―――!!すすむ~。

ご馳走様でした<m(__)m>

~フランス旅行記続き~

SAUMURにあります「Bistrot de la place」でのディネです。

Dsc02599メニューの中に、アペロ用の小さな前菜が3~7ユーロ位でいろいろありました。あて好きの私達。いくつかお願いすると、まず、こんな風に木のまな板の様なお皿に並べて持ってきてくれます。Dsc02604これが、ワインに合うのなんのって!パテ・ドゥ・カンパーニュ、ポークのリエットは、抜群のおいしさでした。嫌な臭みや雑味がなく、でも、ギリギリラインの癖があり、塩加減も絶妙で、昔ながらのクラシックな感じ。こういうのが食べたかったんだよ!というお手本のようなお味でした。こういうのに出会えると、幸せ!そして、生ハムはイベリコの48か月熟成のもの。美味しくないはずはありません。そのほか、数種タルティーヌetc・・・ワインが進みすぎてしまいます。

Dsc02601Dsc02602続いて、コッパと夏野菜のサラダ。「Salade d'été légume croquant」という不思議なお味付けのサラダでした。旅は野菜不足になりがちですから、野菜は必須。

そして、今回、どうしても食べたかった一皿。今回のSaumurに来た一番の目的のCharcutier Traiteur 「Girardeau」(→こちらについては、また、次回の記事に!)のピエ・ドゥ・コション(豚足)が、こちらでいただけるというので、うかがったくらい。豚足というと、癖があって、胃にもたれるというイメージですが、こんなにおいしかったの!!!という素晴らしい一品。シェフ曰く、「相当丁寧にした処理をしてはるわ。」と。

そうなんです。こちらのピエ・ドゥ・コションは何日も煮込まれていますが、その大鍋を絶えず見張って浮かんでくる脂とあくを丁寧に取り除かなければいけない大変な作業。そして、小骨を全て取り除き、香料や詰め物を混ぜて網脂で包んで焼いてあります。

Dsc02605お店ではStaubeの黒鍋でサーヴされます。香ばしく焼かれたピエ・ドゥ・コション。付け合わせは、ニンジンや大根のソテー、そして、ジャガイモのフリット。添えられたソースはエシャロットの効いた酸味のあるソースで、これが、とても、よいアクセントです。このピエ・ドゥ・コションは、本当に心に残る素晴らしい一皿でした。来たかいあったーーー!!!

今回、ピエ・ドゥ・コションをいただくのが目的でしたが、ほかのお料理もおいしくて、ワインもリーズナブルで充実、スタッフの方々もきびきびと気持ち良いサーヴィス!良いお店~。

とても、気分がよかったので、デザートもいただきました。トラディショナルなフランスのデザートです。Dsc02608トンカ豆風味のクレーム・ブリュレと、Dsc02609モワルー・ショコラ、バナナのソルベ添えです。Dsc02611スプーンを入れると、とろーり、ショコラ。濃厚美味!

グラスワインの種類も多く、試したいので、いろいろいただきました!(地元のワインや、ブルゴーニュ、アルザス、ローヌなど、泡、白、赤など!)

Dsc02610飲みっぷりの良さに、''cadeau de nous à vous!!!''と言って、デザートと一緒にサーヴィスでクレマン・ドゥ・ロワールをだしてくださいました!(もちろん、ホテルのマダムのお電話の一言のおかげ)Grand merci!!!

Dsc02613カフェで〆。Dsc02615美味しく、満足、楽しい夜。酔っぱらって、良い気分、ふらふらで帰りましたよ~。




2015年6月 9日 (火)

紫陽花

雨が多く、少し肌寒い日もありますね。

自宅の紫陽花がどんどん咲いてくれています。Image Image_2 Image_3 Image_4Imageいろんな種類をそだてているので、違ったパターンで紫陽花を飾ることができるのが良いです。お客様もご興味をもってくださる方が多く、お花のお話も弾むので、うれしいなと思います。Imageシェフの母の絵も紫陽花を!

Imageさて、先週、6月4日は、シェフ43歳の誕生日でした。今年も無事、手作りケーキでサプライズお祝いできました。いついつまでも、シェフが元気でいてくれて、2人でお店を続けられ、フランスにも行けますように!!

いよいよ、来週からフランスです!ラストスパート、直前までお客様に喜んでいただけるよう、より一層、がんばらねば!帰国後7月3日~のご予約も徐々にいただいております。本当に、本当に、ありがとうございます!!!!!<m(__)m>

~フランス旅行記続き~

いよいよ、最後のディネとなりました。この日は、モンマルトルにある「LA TABLE D'EUGÈNE」を予約しました。もう、何度も伺っていますし、美味しいので、パリにいらっしゃるお客様には、よくご紹介させていただいてます。皆様、気に入っていただいるお店の一つです。

今回、改装されてからの訪問は初めてでとても楽しみでした。

Dsc02259外観も随分変わりました。

Dsc02261テーブルもダブルクロスで、レストランらしい雰囲気に様変わりです!昔からいらっしゃる白髪のマダムが、きちっとしたジャケット姿できびきびとサーヴィスされていました。

Dsc02268シャンパーニュで最後の夜を乾杯しつつ、Dsc02265Dsc02266Dsc02267メニューを選びます。

Dsc02270アミューズです。左からバジルのチュイール、アンチョビ風味、タラのクロメスキ、キノコのフランカプチーノ仕立て

Dsc02281こちらのパンもすごく美味しくて気に入ってます。

Dsc02278シェフの選んだ前菜。フォアグラ リュバーブのピュレ、コンコンブル、フレーズ・デ・ボワなど。

Dsc02277私の選んだ前菜。蟹とクルジェット、大ぶりの海老、レフォール(西洋わさび)のクリームとラディッシュ、たっぷりの甲殻類のブイヨン。間違いない美味しさですね。素材の合わせ方が素晴らしかったです。甲殻類好きの私。最後まで甲殻類で攻めてます。

Dsc02282シェフの選んだメイン タラの蒸し煮。うすく切られたイカ、カリフラワーのピューレ、クリーム多めのソース・ヴァン・ブラン(このソースが美味ーー!これぞ、フランスの味!!!と言って、シェフがうなってました!!)。白系のセンスの良い一皿。

Dsc02285私の選んだメイン 仔牛のロティ。上にはフヌイユのコンフィ、柔らかく調理された美味しいキャロット、仔牛の煮込みが添えられています。

Dsc02286アヴァンデセー ヴァニラビーンズたっぷりのアイスクリームに塩キャラメルを添えて。

Dsc02289Dsc02291シェフの選んだデセー

これは、毎回、シェフがお気に入りで頼んでしまう一皿。球体のショコラがサーヴされ、すぐに温かいショコラをかけてくれます。すると、球体がみるみる崩れだし、中から、トンカ豆とプラリネ風味のショコラが出てきます。ショコラ好きにはたまらない一皿。大好きなデセーです。(お持ちいただいてすぐ、熱いショコラをサーヴしてくださるので、球体の写真は撮れませんでした~。)

Dsc02293私の選んだデセー。季節物で〆ました。アブリコとアブリコのソルベ、ショコラのクリーム、パッション、カルダモン、フレッシュアーモンド さっぱりいただける一皿です。

Dsc02298Dsc02300キャフェで〆 プティフールはショコラ。ショコラ・ノワーとショコラ・オ・レ。

Dsc02301キュートでポップな隠れ家ネオ・ビストロが、エレガントなレストランになりました。やはり、良いお店には変わりません。この時点ではまだ、★はありませんでしたが、2015のミシュランガイドで見事、1つ★をとられましたよ!Félicitations!

HPも新しくされ、ネット予約も可能になっていました。ただ、メニューが以前とはスタイルが変わったようですので、もし、いらっしゃる方は、ご確認くださいね<m(__)m>。

次回、出発前日15日(月)のブログが最終回となりまーす!





























 

2015年2月24日 (火)

春の気配

2月もそろそろ、終わりに近づき、春の気配が!!

Image_2この時期ならではの青森産の桜鱒が入荷しました。脂がのって、良い感じ!前菜で美味しく召し上がっていただきましょう。

Image春になると、お花のポスターが飾りたくなり、以前、ボーヌのギャラリーで一目惚れで購入した、お花のポスターをズラリと並べてみました。Image_3母の絵も大好きなチューリップ。

Image_2まだまだ、つぼみだったヒヤシンスもぐんぐん伸びて、良い香りをはなってくれています。昔、そんなに興味がなかった、ヒヤシンスも最近、とっても好きになりました。

最近、また、お客様からいろいろ、珍しい美味しいものいただいたので、ご紹介を!

Image_3Image_4東京のお客様より、「大心堂」さんの特選おこし、「古代」。

Image白砂糖味、黒砂糖味の2種類。触感が絶妙で、なんだか、めちゃくちゃ美味しくて、~止められない、止まらない~とはこのこと。特に、シェフのツボにはいったらしく、あっという間に・・・。さすが、甘党シェフです~。

続いて、京都のお客様より。  Image_6 Image_7大好きな「花かごパン」さんのショコラのシュトレン。バレンタインの限定で、出されていたそうです。ショコラ風味のシュトレンって、初めて!ショコラ好きにはたまりません!美味しかった~!!

Image_6菓子職人さんの抹茶トリュフ!これは、間違いなく、美味しい~。母の大好物!

いろいろ、ありがとうございました!

~フランス旅行記続き~。

Dsc01144楽しかったManoir de LAN KERELLECともお別れ。朝がやってきました。11年ぶりで一緒に働いていたキュイジニエ達は、さすがにいませんでしたが、メートルのムッシュ、オーナーは、健在でした!あの頃、まだ、学生さんだった娘さんが、レセプションにいたのもびっくり。皆さん、とっても喜んでくれました。帰り間際にオーナーと、娘さんと一緒に記念写真を撮りました!心のこもったおもてなしをありがとうございました!

Dsc01148ラニオンの店内にも飾っていますこちらのメニューの表紙も変わらず、その日のメニューもプレゼントしてくださいました。また、来ることが出来ますように!

Dsc01149Trébeurdenを出発。

この日は、月曜日。マルシェをやっている場所はフランスでも限りなく少ない曜日です。

でも、Trégastelでマルシェをやっていること、調べておきました。

Dsc01150Dsc01151Dsc01152Dsc01157Dsc01187Dsc01169庶民的で、楽しいマルシェです。

Dsc01179Image_4アンティークの葉書屋さん。今、お手洗いに飾っているお花の葉書は、ここで購入したものです。

Dsc01162Dsc01163この地方のアンティークの食器達も素敵でした。

Dsc01154Dsc01155Dsc01165Dsc01156Dsc01166Dsc01159元気な初夏のフルーツに野菜、本当に美味しくて、大好きです。おじさんが、レモン絞り器を売っていますが、なかなか、苦戦・・・売れないご様子(笑)。

Dsc01170Dsc01171ブルターニュならでは、蟹や、牡蠣もおいしそう!!

Dsc01172いろんなお肉が美味しそうにぐるぐる回っています。下の、ジャガイモがお肉のエキスをすって、最高に美味しいんですよね!

Dsc01175黒豚!びっくり!

Dsc01174サレのマフィンもおいしそうだった!

Dsc01177Dsc01160Dsc01176でも、なにより、ヒットだったのが苺屋さん。今まで出会った苺の中で、一番美味しかった!Plougastelの苺はとびきり美味しいのだそうです。

Dsc01180Dsc01181何軒かあった苺屋さんの中で、こちらのおじさんのが、おいしそうでした。いくつか、試食をさせてくれて、美味しさにびっくり!

Dsc01182Dsc01183苺と、木苺買いました~。

Dsc01184昔、来た事のあるカフェが懐かしい~。

Dsc01185Dsc01186パン屋さんのケーキもピザも美味しそうです。

懐かしい場所に確認に。Dsc01191Dsc01194Dsc01198Dsc01201大人気のリゾート地、Perros-Guirec。今回の写真では、素晴らしさが伝わりませんが、私達も大好きだった場所。Dsc01196懐かしい、ブラッスリー、メニューを確認。

Dsc01188懐かしい蜂蜜屋さんはお休みで、残念。

美しいビーチに行くのには、時間が足りないので、ここは、次回のお楽しみにとっておきましょう。

Trébeurden、Trégastel、Perros-Guirecは、Lannionを取り囲む美しいリゾート地で、最高に綺麗なところです!是非、機会があれば行ってみてください!

















































































 

2015年1月27日 (火)

sole à la bonne femme

Image先日、faceookでもご紹介しましたが、最近、ご好評いただいております魚料理、瀬戸内産舌平目のボンファム。(→みじん切りしたエシャロットとパセリ、スライスしたシャンピニオンと共に舌平目を蒸し、その煮汁を煮詰め、バターを加え、たっぷりのソースでいただく、フレンチならではの、魚料理。)私はこのお料理が大好きです。お客様の中でも、当店の魚料理が大好き!と言ってくださる方が多く、嬉しい限り。シェフが早起きして、自分の目で美味しい魚を選んできているので、その魚の良さがわかっていただけると、本当に嬉しいです。

Image_4シェフに頼まれて、時々、休みの日に、プティフール用のバターケーキを作る日などは、1日中、家にこもって、普段できない箇所の掃除したり、いろいろ料理したりする日にあてます。

ケーキを作るのがメインですが、Image_5一週間分の自宅用、賄用のお出しをとって、小分け冷凍したり、Image_8Image_3Image好きなおばんざい作りをしたり・・・(左から小蕪と豚のあっさり煮、蕪&市田柿&人参&昆布のマリネ黒酢仕立て、お揚げと青菜の炊いたんなど・・・)身体に良いものを心がけて・・。

Image_2私の母も毎月通っているパン教室にて、美味しいパンを作ってきてました! 1つは、バゲット、1つはグリエールチーズ、かぼちゃの種、ゴマなどを合わせたワインにぴったりのパン。80歳すぎても、楽しく趣味をもって、はりきってくれているのは、嬉しいなと思います。

ImageImage_3Image_5ImageImage_2Image_7嬉しいといえば、先日、シェフの弟夫婦から、サプライズプレゼント!私の憧れのお店このブログでも何度も登場してますリリエンベルグのお菓子です。袋見て嬉しい、箱が可愛い!中身見て、感激!12センチの焼き菓子4つ入りです。そして、味わって、もっと幸せ!!!最高に嬉しいプレゼントでした。リリエンベルグは、ウイーン菓子のお店。フランス好きの私ですが、こちらのお店への憧れに関しては、別格!今回の、4種類のお菓子、、、どれも、本当に丁寧なお仕事をされて、心を込めてつくっておられるのが伝わってきて、感激が止まりませんでした。こんなに人を幸せにできる、横溝シェフのお菓子って、素晴らしいと思います。

Image_2中でも、ウイーン菓子の神髄のリンツァートルテは、もう、言葉にならない美味しさで、赤スグリのジャムと、ナッツ、そして、ショコラの生地のハーモニーが、私にとって、最上級のお味でした。なかなか、こんなに美味しいリンツァートルテはいただいたことがありません。本当にお勧めです!最後の一かけら、まで、味わって大事にいただきました。幸せになれるお菓子とは、こういう事をいうのだなーーーと、しみじみ、感じたのでした。

~フランス旅行記続き~

Dsc00900Dsc00901Dsc00902ヴァンヌに戻ってきました。駐車場が、どこも、満車!ぎりぎりセーフで、ホテルの前に停められました。というのも、今日は、フランス最大のイベント!Fête de la musiqueフェット・ドゥ・ラ・ミュージックの日だったのです。一晩中、音楽と共に踊り明かす日なのです。昔、カンヌで、そんな日に出くわしたことがあります。みんなのりのりで、超楽しそう!!!Dsc00903常は、静かなヴァンヌの街ですら、人!人!人!Dsc00899今日は、ガレットでも食べようかということで、おいしそうなガレット屋さんを見つけておきました。でも、こんなに、混んでる中、入れる?最初、のぞいてみたら、満席っぽかったので、諦めかけたのですが、しばらく、うろうろして、2回目通ってみたら、運よく、席が空き、ラッキー!楽しみーー!

Dsc00909ガレットといえばシードルですが、ブルターニュの地ビールもいろいろあって、なかなか、楽しいのです。私たちは、どちらかというと、シードルよりは、ビールかなー。

Dsc00905Dsc00906_2Dsc00907_2メニューもいろいろあり、迷います。

おいしそうなガレットが運ばれてきました!Dsc00913

Dsc00910シェフは、Quiberonnaise(卵、チョリソ、トマト、エメンタール)
Dsc00911私は、本日のガレットより、(卵、ベーコン、トマト、エメンタール &サラダ)

似てますが、少し、違います。生地も良い感じで、非常に美味!

もちろん、デザートに、甘いクレープを!Dsc00918_2シェフは、王道のバターとお砂糖のみのクレープ。レモン好きの私はDsc00917バターとレモンプレッセ味!!フランスでいただく甘いクレープはこういった、シンプルな物が、一番美味しい!後日、違うお店で、トッピングを試したことがありましたが、絶対にシンプルが良い!!と思いました。

Dsc00920カフェで〆ましょう。密かに添えられた、このサブレも好きなやつです。(スーパーに普通に売ってます。)

Dsc00923こちらのお店、人気あり!美味しかった~♪♪スタッフの方も皆さん感じ良いですよ★★★また、来たいと思いました!ヴァンヌに行かれる方は是非、お勧めです!

Dsc00926Dsc00928Dsc00929Dsc00930Dsc00927Dsc00931帰り道も、いろんな場所で、皆さんのりのり。子供たちも踊りまくりで、可愛かった~!さすが、フランスです!楽しい内容の濃い一日でした。ぐっすり眠れそう!明日は、いよいよ****へcar

 

2015年1月 6日 (火)

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

Image新年の幕開けです。(写真の羊の置物は、「うつわの鶴原」さん!)新年から多数のご来店いただきまして、有難うございます。あの大雪の中、ご来店いただいたこと、感謝です。年末のメインイベント、12月19日のクリスマスディナーから、年始1月4日まで、大好きなお客様方に連日お越しいただき、皆様の笑顔と共に過ごすことができ、最高に充実していました。楽しかったーーーー!本当に楽しかったです。心より、有難うございました。

Image_2Imageさすがに、クリスマス、年末、年始と、ぶっとばして、ハードスケジュールでしたので、5日~9日まで、遠出はせず、ゆっくり休息、充電したいと思います。初日の5日は、母2人と一緒に、4人で家新年会。「乃し」さんの美味しいお弁当をお願いして、やはり、大好きなシャンパーニュで、乾杯!最高!リフレッシュして、また10日(土)~頑張りたいと思います。

本年も皆様のご来店をお待ちしております。どうぞ、よろしくお願いいたします。(基本的に、休み期間中もご予約のお電話は受け付けております!)

年末、年始、沢山のプレゼントやお土産をありがとうございました~!!私達の大好物の数々の美味しい物、心のこもった贈り物に囲まれて、お仕事、頑張れました!ImageImage_2Image_4Image_3ImageImage_5Image_6Image_6Image_8Image_9Image_16Image_17Image_18Image_12Image_15Image_3又、昔から憧れている神奈川の Lilien Berg さんの気になっていたシュトーレン!Image_5Image_7毎年、年末にお越しいただくお客様より、私が、こちらのお店に憧れてているということで、プレゼントしていただきました。あまりの感動に倒れそうになったくらいです。毎日、一切れ一切れ、味わって、最高の美味しさをかみしめ、いただきました!本当に有難うございました!!!

~フランス旅行記続き~

今日は、何も考えずに海の幸をたらふく食べよう!ということになりました。Fruits de merがいただけるカジュアルなお店は、キブロンで、いたるところにあります。どこがいいかな、うろうろ歩いて、なんとなくピンときたお店に入ることにしました。Dsc00787

マダムも親切でとても感じよく、居心地の良いお店。テラス席で、気持ちが良い!Dsc00776まずは、泡で乾杯!

Dsc00779Dsc00781Dsc00782前菜にスープ・ドゥ・ポワソンとDsc00784ニシンのサラダ。シェアしていただきました。

Dsc00785パンはライ麦パン。メインは、海老、蟹を頼んで、全てシェアすることにしました。

Dsc00790Dsc00792Dsc00786Dsc00789Dsc00795蟹は大好きな味噌もたっぷり入ってました!すごい量でしたが、意外といただけました。全て、新鮮な食材で、お味もよかったです。こういういきなり飛び込みパターンでは外すことが多いので、心配でしたが、当たりのお店に出会えてよかったーー!

2014年10月14日 (火)

ふんわり栗のデザート

Image新作デザートです!丹波栗を使ったデザート。丹波栗に何があうか、どうやったら一番美味しいだろう・・・と、考えたあげく、こういうスタイルになりました。ふんわりブッセとの組み合わせ!思わず、笑顔になってしまいますよ)^o^(。しばらくの期間、ディナーデザートにてご用意しております!是非、ご来店ください!

まだまだ、空きはございますが、クリスマス、年末年始など、徐々にご予約をいただいております。有難うございます。クリスマスは、毎年お越しいただくお客様も多いので、シェフも気合をいれて、一年の感謝を込めて、メニューを考えますから、非常にお勧めです!クリスマスディナーのメニュー内容は、もう少し先になりましたら、発表いたします。

今年は、12月19日(金)~12月25日(木)までがクリスマス限定メニューとなり、26日(金)1日だけ、お休みいただいて、12月27日(土)ディナー~1月4日(日)まで、営業いたしますので、是非、ご来店くださいね!!!

さて、先日のお休み、天気が良かったので、「秋の薔薇が咲いているかも!」と、思い立って、植物園へ!ImageImage_2そうだ、今は、コスモスの季節でした。抜群に綺麗で可愛いコスモス達に癒されました。Image_3ピンクのコスモスも綺麗ですが、白が、気に入りました~!

Image_4Image_5Image_6薔薇も、少し咲いていましたが、やはり、薔薇は6月が一番ですね!

Image_7ハゲイトウも、秋らしく、綺麗でしたよ。

Imageシェフの母の絵も季節に合わせて、コスモスの絵を飾っています。      

~フランス旅行記続き~

念願のLa Marineのディネです。こちらのレストランは、お休みが多いので、こちらに伺える日を合わして旅行の日程を組み始めた位、ここに来たかった!随分前からその旨をお伝えしつつ、レストランにメールで予約をいれると、マダムから、丁寧な素早いお返事がいただけたので、それはそれは、楽しみでした。

自転車こぎこぎで、息切れしていることを、隠しながら(笑)とりあえず、スマートに、マダムに席に案内していただきました。窓際の奥の席。居心地が良いです。思ったよりも店内は、コンパクトでカジュアルでした。そして、地元の方々もけっこういらっしゃる感じで、もちろん、満席です。フランスでの私たちの予約時間は、基本、20時半頃にしていますから、早すぎる事もなく、ちょうど良い時間帯な感じです。

Dsc00437さて、まず、ソムリエが、アペリティフを聞きに来てくれましたので、グラスシャンパーニュをお願いし、Dsc00439メニューを選ぶことにしました。(見にくいですが、ダブルクリックしていただくと、メニューが大きくなります。)突出しが来ました。ノワール・ムチエはジャガイモが名産です。それにちなんだ物。左から、ジャガイモのクリームがコーンの器に入ったもの、ジャガイモのチップ、ジャガイモのプティ・ポ。出足のお味がこんなに美味しいと、ますます、この後のお料理に期待が膨らみます!

せっかくここまで来たのだから、全部食べようか!ということで、一番品数の多いコースにしました。(メニューより、NOは、全てのお皿がでてきます。NO1は、左に小さく*マークがついているお皿がでてきます。NO2は左に*NO2マークがついているお皿のみ、でてきます。→オマール海老をいただこうと思うと、やはり、NOのコースを選ばなければいけないということです。)

そして、メニューに載っている前菜が始まるまで、これだけの、アミューズがでてきました~。

Dsc00440左が海藻のスナックの様な物に濃厚な海老の味噌のクリームがまるで、ウズラ卵の様にのせられています。右は、タラの卵のスナックの様な物と野菜など。

Dsc00443ビーツのタルトレット、中に酸味のあるクリームが隠れています。

Dsc00444鯖、コーヒー風味のトリュフです。これ、非常に美味しかったです。

Dsc00445左からカニ味噌のフランに海藻のピュレ、海藻のフリット、中央、エンドウ豆のソルベに苺とブラッドオレンジのクリーム、右、青リンゴのシロップと空豆。

どれも、不思議なお味なんですが、非常に洗練され、美味しいのです。この後から、ようやく、前菜の始まりです!

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